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ステーションタイプ はんだこての保守点検方法
はんだごてHAKKO FX-951 はんだごてHAKKO FX-888D

近年主流になってきたステーションタイプのはんだこては、リーク電圧とこて先-アース間の抵抗、こて先温度にて管理することをお勧めします。
内部がトランスで絶縁されているため、絶縁抵抗を測定してもデバイス側の安全性を直接あらわすことにはならないからです。
部品の損傷、およびはんだ付け不良を出さないためにも、下記のような点検を定期的に(毎日、または週1回程度)行ってください。

必要な機器 リーク電圧、こて先-アース間抵抗、こて先温度を測定できるもの
HAKKO FG-101ならすべて測定できます。(絶縁抵抗は測定できません。)
はんだごてテスター HAKKO FG-101
下記の点検1~3に加え、作業上必要と思われる点検は定期的に行い記録に残すことが必要です。


点検 1 リーク電圧の確認
点検 2 こて先-アース間抵抗の確認
点検 3 こて先温度の確認

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