製品情報

吸煙器/空気清浄式吸煙器

HAKKO FA-430

HAKKO FA-430イメージ
  • ESD SAFE
  • RoHS対応
  • 3年保証対応
  • 静音設計でパワフルな吸引力を実現した吸煙器
  • 自立するダクトでライン変更が簡単に
  • 作業環境にあった3つの風量調整が可能
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特徴

静音設計でパワフルな吸引力を実現。

排気口をサイレンサー構造にし、整流して排気させることにより処理風量を落とさず排気音を軽減しました。そして静圧1500Paという高性能のモーターでパワフルな吸引力と静かさを両立させました。

  HAKKO FA-430 従来品(HAKKO 421)
騒音レベルdB(A) 処理風量
m3/min
騒音レベルdB(A) 処理風量
m3/min
HIGH 53 4.7 60※ 3.2※
MEDIUM 50 3.7
LOW 44 2.8
横に置くのがベスト

   ※60Hz時の測定値。

HAKKO FA-430 流量モード
グラフの考察:




HAKKO FA-430 MEDIUMモード時の処理風量は、従来品とほぼ同等にもかかわらず、騒音レベルが大幅に減少、HIGHモードの処理風量で比べてみても、騒音レベルは 従来品より静かです。
 ※ダクト2本装着時の処理風量です。
 ※HAKKO 421の測定値は60Hz時です。



作業環境にあった風量調整と自立するダクトで有害な煙をキャッチ。

空調の影響を受けて煙を吸ってしまう、ライン変更の度にグネグネするダクトを設置しなおす、そんな悩みを解消してくれる機能とダクトを採用しました。

【風量調整】

HIGH、MEDIUM、LOWと3つの調整が可能。現場や作業にあった風量にすることで作業環境は大幅に改善できます。

  • LOWモード:周辺環境の影響を受けにくい、静かで小さな空間での使用に(静音重視)
  • MEDIUMモード:通常時の使用に
  • HIGHモード:周辺環境の影響が大きい空間での使用に(吸引力重視)

周辺環境って?

空調の影響だけでなく、煙は様々な要因で思わぬ方向へ流れてしまいます。たとえば、出入り口の近く、すぐ側を人がひっきりなしに通る、隣に大型機械の排気口がある、そんな場合はHIGHモードがおすすめです。そういった影響が少ない研究室などはLOWモードで運転が可能です。

【自立するダクト】

曲げ伸ばし自由で必要に応じて形を変更し、その形を保持できるダクトは吸引したい場所へぴったりフィットさせることが可能です。思いどおりにならない、重くて長いダクトから「あなた」を解放します。

長さ 重量
HAKKO FA-430用ダクト 1.2m 0.6kg
自立するダクト 自立するダクト

(写真上)
曲げ伸ばし自由でぴったりフィット!

(写真左)
7.5kgの軽量、コンパクトタイプ。移動に便利な取っ手付きで、ポータブル吸煙器として活躍、ライン変更も簡単になります。

※従来品より35%の軽量化を実現

ダクトが斜め ダクトが真上 矢印 ダクトが真向かい

ダクトが斜め上だと空調の影響をうけやすい

ダクトが真上だと手元が見えにくい

 

ダクトを机にフィットさせることにより強い吸引力が得られます!


従来のダクトとの比較



高性能の捕集効率を維持できるフィルター交換お知らせ機能。

フィルターの交換時期を間違うと、どんなに高性能な吸煙器でもその性能を発揮することはできません。そこで、ファン回転数を検知させることで適切なフィルター交換時期をお知らせ、快適な作業環境をいつでもお約束します。

  • プレフィルター
    80%が目詰まり、または200時間使用した場合に橙色のランプが点滅
プレフィルターのランプが点滅します
  • メインフィルター
    10枚目のプレフィルターの交換時期がきた場合に橙色と赤色のランプが点滅
メインフィルターのランプが点滅します

エアゾルの粒径範囲

使用方法/使用例


【プレフィルターの正しい取り付け方について】
  • 正しい取付け方
    画像1のようにメインフィルターの内側にプレフィルターを取り付けてください。
    また画像2のように角などに隙間がないように必ず確認をしてください。
正しい取付け方
  • 誤った取り付け方
    画像3,4のように誤った取り付け方をするとメインフィルターがすぐに劣化し本来の性能が発揮できません。
誤った取り付け方