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こて先温度を測定したら設定温度より低くでるのは何故?
はんだこてや測定器のメンテナンスと正しい測定方法がポイントです。

こて先温度を測定したら設定温度より低くでる理由TOP
CHECK 1 こて先、保護パイプ、袋ナットなどが酸化していませんか?
CHECK 2 こて先形状を変更していませんか?
CHECK 3 温度計のセンサーが劣化していませんか?(白光製接触タイプの測定器の場合)
CHECK 4 電池が消耗していませんか?
CHECK 5 測定器にあった正しい測定方法ができていますか?

CHECK 3. 温度計のセンサーが劣化していませんか?
       (白光製接触タイプの測定器の場合)

はんだによる侵食が原因でセンサーが劣化すると、温度が低くでることがあります。
1センサーにつき、50回程度が交換の目安です。

※注記 他社の測定器をご使用されている場合は、取扱説明書などでご確認ください。
劣化したセンサー

HAKKO FG-101、HAKKO FG-100、HAKKO 192、HAKKO 191用センサー

新しいセンサーに取り替えてから再度、温度を測定してください。
それでも温度が低くでる場合は、CHECK 1、2、4、5を確認してください。