こて先選択ガイド

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こて先の形状からさがす

K型の使い方・使用例

ナイフ型で、線・面・点の3つのあて方が可能なタイプ。狭ピッチ、ブリッジ修正、引きはんだなどに使用します。


K型には特殊加工タイプである「長寿命タイプ」のこて先があります。

引きはんだに使う

引きはんだに使う。

端子版

パターンに刃全体をあてながら、ゆっくりこて先を引いていきます。

フラックスを塗布してからはんだ付けしてください。ブリッジなどのトラブルを軽減します。


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※パターンにしっかり熱を伝えるために刃を寝かせます。
※パターンにしっかり熱を伝えるために刃を寝かせます。

引きはんだに使う。

QFP版

リードに刃全体を寝かせるようにあてながら、ゆっくりこて先を引いていきます。

フラックスを塗布してからはんだ付けしてください。ブリッジなどのトラブルを軽減します。


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※パターンにしっかり熱を伝えるために刃を寝かせます。
※パターンにしっかり熱を伝えるために刃を寝かせます。


ブリッジの修正に使う

ブリッジの修正に使う。

ブリッジ部のはんだ量が少ない場合

刃の部分を立てて、ゆっくりこて先を引いていきます。

こて先をきれいにクリーニングしてから作業してください。


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※刃を立てすぎないでください。基板が傷つきます。
基板に対してできるだけ低い角度で引いてください。

ブリッジの修正に使う。

ブリッジ部のはんだ量が多い場合

刃の部分を寝かせて、ゆっくりこて先を引いていきます。

こて先をきれいにクリーニングしてから作業してください。


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狭小スペースのはんだ付けに使う

挟ピッチに使う。

刃の部分を立てて、先端をICチップのリードにあてます。

拡大写真 正面から見ても、先端を使うと隣接しているICに接触していないことがわかります。