こて先選択ガイド

こて先選択ガイド

こて先の形状からさがす

溝付き型の使い方・使用例

こて先の先端に溝があるタイプ。
ランドにあたるこて先面積が大きいため、はんだ付け部分への
熱供給が良くなり、その結果、フローアップ不足の解消が可能です。
基板の多層化、大電流化による基板パターンの増大化に伴うはんだ付けにおすすめです。

 

フローアップ不足      

フローアップ不足

フローアップ成功!      

フローアップ成功!

【こんな時にお試しください!】

  •   ・鉛フリー化の為、フローアップ不足に困っている。
  •   ・はんだこてを2本で対応、もしくははんだ吸取器で対応している。
  •   ・プリヒーターを使えない。
  •   ・熱容量が必要な車載基板などで作業効率が悪くなっている。


溝付き型こて先には2つの形状があり、溝の幅とこて先をあてる角度、溝の形状による蓄熱量の違い、
ランドやリードの径によって使い分けます。

フローアップ不足を解消したい

溝付き型を使う

T12シリーズT20シリーズのみで利用できます。

 
溝付き型を使う

T12シリーズT20シリーズのみで利用できます。