サポート・メンテナンス

修理・校正のご案内

平素は白光製品をご愛顧賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社製品をご使用いただいている中で、修理、校正などのサービスが必要になった場合は以下の手順をご確認ください。

Step 1:修理可能な製品かどうか、ご確認ください。

ご愛顧いただいている製品にもかかわらず、次の様な理由で修理を承ることができない製品が一部あることを、どうぞご理解いただきますようお願いします。

  • 製造中止から5年以上経過し、修理用部品がなくなっている。
  • 修理を行うと新品時の価格を超えた金額になる。

Step 2:修理・校正にだす場合、2つの方法があります。

方法1: 本体買い上げになった販売店へ依頼する。 方法2: 白光へ直接依頼する。
ご依頼品を修理、または校正として販売店へ出してください。
※見積もりは、いったんご依頼品をお預かりしてから販売店を通じて発行いたします。
もし、本体をお買い上げになった販売店がわからない場合はご紹介します。下記サイトからご連絡ください。

白光へ直接、修理・校正を依頼する場合は、以下の4つの条件下で承っています。
  1. お支払いは、郵便事業株式会社の代金引換(現金と品物の交換)のみです。
  2. 請求書は発行されません。
  3. 納品書(白光が発行)、領収書(郵便事業株式会社が発行)は発行されます。
  4. 修理品を白光へ送られる場合の送料は、お客様のご負担です。
  5. 1~4の条件下でも海外からのご依頼は承ることができません。
もし、上記の条件をご承諾いただける場合は、下記サイトから詳細をご確認ください。
※修理ご依頼品を発送される前に修理金額を知りたい場合も下記サイトからお問合せください。

校正料金のご案内

製品名 品番 校正料金 (消費税含む)
温度計&テスター HAKKO FG-100 \9,975 (別途送料が必要です。)
HAKKO FG-101
HAKKO 191
HAKKO 192
静電気レベルメーター HAKKO 430
HAKKO FG-450
リストストラップモニター HAKKO 432
帯電防止靴用テスター (スタンドは校正に必要ありません。) HAKKO 441
HAKKO 441B
リストストラップ用テスター HAKKO 498 \5,250 (別途送料が必要です。)
※ 191と192は2012年をもって修理の受付を終了しますが、校正は引き続き承ります。

まもなく修理が出来なくなる製品のご案内

販売終了から5年※1経過し、保守部品(基板、スイッチなど)が無くなって修理が出来なくなる製品は
以下の通りです。
※1 年数は早まる可能性もあります。

カテゴリ 製品名 終了予定 カテゴリ 製品名 終了予定
はんだこて 941、911、954、942、912、956 2012年3月頃 はんだこて 955B 2013年1月頃
シーラー機 306、307 2012年3月頃 リワーク 854 2013年1月頃
測定器 191 2012年3月頃 はんだこて 370、371、372、376 2013年1月頃
測定器 192 2012年9月頃 ロボット関連 373-12 2013年2月頃
リワーク 853 2012年11月頃 はんだこて FM-202、FM-2021、FM-2025 2013年12月頃

消耗部品(こてさき、ノズルなど)の保有期間は本体販売終了時から8年※1となっています。
※1 年数は早まる可能性もあります。
販売終了時期はこちらへ

修理を承っていない製品のご案内

下記リストに掲載していない製品で修理可能かどうかわからない場合は、こちらへその旨お問合せください。
カテゴリ 製品名 カテゴリ 製品名

はんだこて

ステーション
タイプ

926、927、900S・ M・L(グリップが白色)

シーラー・
メルター・
工業用
ドライヤー

308、309(SEALER)
929、904 801(MELTER 60)
932 805(MELTER)
935 885(アナログタイプ
940、940B、909 883-1
FP-948

ホビー

513、513B(マイペン)

N2関連

955 250、251(スチロールカッター)

セラミックヒーター
タイプ

N452~N454(DASH) 300、305(ビニレイド)
455~458 537-02,545-02,456-22,780-02,
790-02(ステンドグラス)
980、981、984、985(PRESTO)

ニクロムヒーター
タイプ

321~344(JUNIOR 100W以下) 690、691(アートこて)
500~515(RED) 造花こて
720~790(U) FD-200(マイペン)
905~915(PORTABLE) FD-500(アートフラワー)

コードレス
タイプ

電池こて(746、FX901)

自動はんだ付け
ロボット関連

641(はんだこてユニット)

はんだ槽

485(本体の色が赤色 647(エラー検出器)

はんだ付け関連

150~152 648(はんだこてユニット)
156 649(はんだこてユニット)
393 650(はんだこてユニット)
887(アナログタイプ 651(フィーダーヘッド)
CUTTING TOOL 652(フィーダーコントローラー)
DIPLINER 653(温調器、温調器コントローラー)
こて台全般 960(光ビームコントローラー)

吸取器・リワーク

18、18G、20、20G、
DS01(SPPON)
961(光ビームはんだこて)
963(光ビームはんだこて)
965(3軸ロボット)
470、471、802 966(4軸ロボット)
481、482、483 967(オートフィーダー)
700、707、800 968(温調器)
850E、850B、852 971(こてユニット)

吸煙器

491、492 974(温調オートフィーダー)

静電気対策・測定器

440 975(ティーチングボックス)
441 976(ディスペンサー)
495 977(温調器)
リストストラップ関連 978(ディスペンスユニット)
マット関連全般 979(はんだフィーダーヘッド)

※本体に883Bの表示があるものは修理を承ります。

修理品を出されるときの注意点

はんだこて及び除去器のステーション部を修理に出される場合は、必ずこて部(こて先、ノズル含む)と一緒に送ってください。

各部名称

どうしてセットでないとダメなの?
セットで送っていただくには下記の2つの理由があるからです。

A. こて部(こて先、ノズル含む)の故障によりステーション部が破損している場合もあるため
B. 修理後、ステーション部とこて部を組合せて検査ができないため
※CAL調整が行えないので、温度が高くでたり、低くでたりします。
故障の原因をつきとめ、正確な修理を行うためにも、セットで修理に出していただくようお願いします。