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FAQ
修理・校正
確実な温度管理のためのこて先温度計
鉛フリー対応センサー
・温度反応の良い極細センサー
・使い捨てセンサーで常に高精度(測温部が消耗してきたら交換)
・従来センサー(191-211、191-211C)に比べ約2倍の長寿命センサー
3方向からの計測が可能
・こて先の形状に合わせてお好みの方向から計測可能
※写真はイメージです。
オプションの温度プローブ
を使って多彩な温度測定
・
ホットエアーの熱風温度を測定
対象製品:
HAKKO FR-801
、
HAKKO FR-802
、
HAKKO FR-803
、
HAKKO 850B
、
HAKKO 852
、
HAKKO FR-820
温度プローブ/ホットエアー用(No.C1541)の使い方
・ はんだ槽内のはんだの温度測定 対象製品:
HAKKO FX-300
、
HAKKO FX-301
、
HAKKO SOLDERING POT
・ 自動機のこて先部の温度を測定
対象商品:自動はんだ付け機
オートシャットオフ機能
・電源を入れた状態で100℃以上の温度が3分間計測されない場合は、自動的に電源がOFFに。
MAX HOLD機能
・「MAX HOLD」機能で常に、温度の最大値を表示できます。
・「MAX HOLD」機能は簡単に解除することもできます。
見やすいディスプレイ
・ディスプレイも文字も大きく見やすい
・デジタル表示で読み取りが確実に
コンパクトサイズ
・持ち運びに便利
・作業スペースの邪魔になりません
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品番
セット内容
FG100-01
ハッコーFG-100、乾電池(006P 9V マンガン)、取扱説明書/各1、センサー/10個(191−212)
FG100-04
校正証明書付
ハッコーFG-100、乾電池(006P 9V マンガン)、取扱説明書/各1、センサー/10個(191-212C)、校正証明書・検査成績書・トレーサビリティ体系図
※「校正証明書付」をご購入時には、必ず『校正証明書の宛名』を販売店にお伝えください。
℃タイプ
°Fタイプ
品名
HAKKO FG-100
分解能
1℃
1°F
測定温度範囲
0〜700℃
*1
32〜1300°F
*1
適用センサー
K(CA)熱電対
測定許容差
±3℃ (300〜600℃の範囲)
±5℃ (その他の温度範囲)
±6゚F (572〜1112゚Fの範囲)
±10゚F (その他の温度範囲)
表示
通常は測温部の温度が表示されますが、他に表示されるものとして以下のものが挙げられます。
電源(電池)
006P 9V 乾電池(推奨:アルカリ乾電池)
外形寸法
68(W)×140(H)×38(D)mm突起部除く
重量
115g(電池除く)
使用温度範囲
0〜40℃、20〜90%RH、結露無きこと
環境条件
適用定格汚染度2(IEC/UL 61010-1による)
*1
温度センサー(191-212及び212C)は500℃ (932°F)までしか使用できません。
500℃ (932°F)以上の測定を行う時は温度プローブ(5. 交換部品/オプション参照)をご使用ください。
*2
が表示されると、電池が消耗している状態です。正確な温度が出ませんので必ず新しい電池と交換してください。
*3
センサーが切れるとバーンアウト表示になります。この表示になりましたら新しいセンサーと交換してください。
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品番
品名
仕様
191−212
センサー
鉛フリー対応(K熱電対)10コ入り
191−212C
センサー
鉛フリー対応(K熱電対)校正証明書付10コ入り
センサーの交換時期
1センサーにつき50回程度が目安ですが、使用する温度やはんだ、フラックスの成分によって変わります。
鉛フリーはんだを使用していれば、もっと頻繁に交換することになります。
はんだによる侵食が原因でセンサーが劣化すると、温度が低くでることがあります。センサーが切れていなくても50回程度の測定をめどに交換してください。
こて先が劣化していても極端に温度が低くでたりします。この点にも留意してセンサーの交換時期をきめてください。
センサーは非常に細いため、強く押すと切れることもありますのでご注意ください。
品番
品名
仕様
A1310
はんだ槽用温度プローブ
C1220
自動機用温度プローブ
C1541
ホットエアー用温度プローブ
全長約1m
A1556
センサーA
C1541用
A1557
センサーB
温度プローブ/ホットエアー用(No.C1541)の使い方
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トラブルシューティング
デジタル表示がでない。どうして?
Case 1.
電池が消耗している。
新しい電池に交換して下さい。
液晶の表示部に「B」のマークがでたときに電池を交換してください。
Case 2.
オートシャットオフ機能が働いている。
電源を入れた状態で100℃以上の温度が3分間計測されない場合、自動的に電源がOFFになります。再度、電源を入れてください。
マイナス表示がでている。どうして?
Case 1.
センサーが劣化して切れかけていることが原因と考えられます。センサーが劣化するとバーンアウト表示(マイナス表示)することがあります。新しいセンサーに交換してください。
Case 2.
センサーを反対に取り付けていることが原因と考えられます。センサーのチューブの色を本体の色表示(赤・青)にあわせて取り付けてください。
電源を入れたときにでる初期表示(室温)について
電源を入れたときに表示した室温を測定結果から差し引く必要はありません。液晶の表示部にでた表示が実測値です。
こて先形状による測定方法の違いについて
センサー測温部に対し、水平にこて先をのせると温度が正確に測定できます。
こて先のセンサー測温部へのあて方
測定許容差±3℃の保証温度範囲について
一般的に、はんだ付けの最適温度範囲は 300℃〜500℃で SMDリワークシステムの最適温度が300℃〜600℃です。その最適温度範囲(300℃〜600℃)における許容差を±3℃と保証しています。 その他の温度範囲については、保証していませんが約±5℃の許容差におさまります。
精度を確認したい場合
技術資料を用意しておりますので
お問合せフォーム
からご請求ください。
校正を依頼したい場合
弊社にて随時校正を承っています。
弊社の校正では、トレーサビリティ維持のため定期的に公的検定機関で校正を行った機器を用いて校正を行っています。
校正の際には、校正証明書・検査成績書・トレーサビリティ体系図の3点を発行します。
温度校正時の測定ポイント 0℃、300℃、400℃、500℃、600℃の5ポイント
<ご購入時>
上記の「校正証明書付」の品番にて販売店までお求めください。
その際必ず、『校正証明書の宛名』も同時にご連絡ください。
<ご購入済みの場合>
販売店に『校正依頼』としてお申し付けください。
※必ず『校正証明書の宛名』もお伝えください。
弊社に直接ご依頼いただく際は、
こちら
をご覧ください。
校正に関するQ&A
Q.
センサーを交換しても発行いただいた本体の校正証明書は有効なのでしょうか?
A.
校正はFG-100、FG-101、191、192の単体で行っておりますのでセンサーを交換しても有効です。
Q.
校正時に使用している標準器はトレーサビリティがとれているのでしょうか?
A.
弊社の製品の校正に使用している標準器は、公的検定機関である日本電気計器検定所を通じ、国家基準機関の産業技術総合研究所とトレーサビリティがとれています。
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