TOP > 製品情報 > 製品一覧 > はんだ付け > HAKKO 931
製品検索


鉛フリーとは? 鉛フリーとは?
ESD SAFEとは? ESD SAFEとは?
欧州RoHSとは? 欧州RoHSとは?
はんだ付け

HAKKO 931


 はんだごて HAKKO 931
 
90Wのハイパワー

鉛フリー対応 ESD SAFE対応 欧州RoHS対応

  交換こて先一覧(HAKKO 931用)
  ステーションタイプ はんだこての保守点検

特徴

90Wのハイパワー
90W インテグレイテッド・ヒーター+ Pt センサー採用
絶縁トランス内蔵 (24V出力)
こて先アース
ゼロクロススイッチングによる温度制御
セット内容

品番 セット内容
No.931-1 ESD 本体、はんだこて(ハッコー902)、専用こて台、ニップル用レンチ
ご注意 標準こて先はA1080。二極接地型プラグ仕様のみ。


仕様

設定温度 200 〜450 °C
温度精度 ±10 °C
リップル温度 ±2 °C (無負荷時)
リーク電圧 2mV以下
アース抵抗 2Ω以下
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 100W
ヒーター インテグレイテッドヒーター AC24V - 90W
電源コード&プラグ 3芯ゴムコード二極接地型プラグ付 1.5m
こて接続コード 5芯シリコン耐熱コード 1.2m
こて接続プラグ 5ピンネジロック式

  寸法 重量
ステーション部寸法 135(W)×95 (H)×190(D)mm 約2 ,700g
こて部 全長180mm* 約45g
※コードを除く
交換こて先

こて先(ヒーター内蔵) HAKKO931/932用
使用できるこて部/ハッコー902(No.C1051)

こて先印刷用ページ (PDF/216kbyte)
より鮮明で小さな文字もきれいに印刷できます。

A1080 2.4D型 / A1081 5.2D型 / A1160 2C型 / A1161 3C型 A1162 5C型 / A1163 K型 / A1173 B型

※純正部品以外のこて先の使用は、故障の原因となります。



交換部品

品番 品名 仕様
C1051 ハッコー902 24V-90W 2.4D型付き
B1096 袋ナット ハッコー902用
A1042 クリーニングスポンジ No.631用
使用方法/使用例

トラブルシューティング

こて先が熱くならない。どうして?

Case1 電源プラグまたは、接続プラグが外れている。
  電源プラグまたは、接続プラグの接続部を再度確かめてください。

Case2 ヒーター切れ、ヒューズ切れまたは基板の破損。要因が2つ考えられます。
   
要因1 劣化、寿命によるヒーター切れ
  ヒーターは消耗品となり、長く使用すると劣化します。
   
⇒対策 劣化、寿命によるヒーター切れ ヒーター切れの確認は、取扱説明書に従って行ってください。(下記取扱説明書のコピー参照)

■ヒーター切れの調べ方
プラグのピン間の抵抗値を測定し、下記の値をはずれる場合は部品を交換してください。
  • ヒーター3番ピンー5番ピン間 5.0〜5.5Ω(23℃の時)
  • センサー2番ピンー4番ピン間 108.3Ω(23℃の時)


要因2 こて先のリード線のねじれによるヒーター切れ、ヒューズ切れまたは基板の破損
  フラックスが袋ナット内部に溜まり、こて先を交換する時(袋ナットを締める時)に袋ナットとこて先が一緒に回転して、“こて先のリード線がねじれた”
HAKKO 931 こて部先端

【リード線がねじれたこて先】
写真のようにリード線がねじれていないか確認してください。
リード線がねじれたこて先

【新品時のこて先リード線】
正常なこて先は、写真のようにリード線がまっすぐになっています。
新品時のこて先リード線

⇒対策

1. 袋ナットを締める時(こて先を交換する時)は、こて先が袋ナットと一緒に回転していないことを確認しながら行ってください。

2. 定期的に、袋ナット内部に付着したフラックスをアルコールでクリーニングしてください。

袋ナットを締める時に、こて先が一緒に回転するように感じたらクリーニングの時期です。

▲基板が破損している場合は、販売店を通じて修理に出してください。
プライバシーポリシー | サイトマップ