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使い方は簡単です。帯電防止靴を着用してテストプレートに立ち、パッドを押すだけです。本体は、卓上に置いて使用するほか、付属の取付台を使って壁面に取り付けることもできます。
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判定が “LOW” になる場合は、次のことが考えられます。
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- 靴底がすり減っている
- 靴底に金属片が刺さっている
- 441、441B本体内部で結露が発生している
冬場に温度の低い場所から暖かい場所に移動するなど、急速にあたたまると本体内部で結露が発生します。 |
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判定が “HIGH” になる場合は、次のことが考えられます。
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- 厚手の靴下をはいている
- 靴そのものの不良、または靴底が汚れている
- 手が乾燥している
- 接続コードがショートしている、または断線している
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| 上記の条件にあてはまらない場合は、本体が故障しています。修理にだしてください。 |
修理として出す場合は2つの方法があります。 |
- お買い上げいただいた販売店を通じて修理に出す。
※修理として出す前に接続コード側に異常がないか確認することをお勧めします。
- 弊社に直接修理に出す。(詳細はこちら)
※「修理のみ」、及び「修理と校正」のどちらか明記して修理に出してください。
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精度を確認したい場合
技術資料を用意しておりますのでお問合せフォームからご請求ください。
校正を依頼したい場合
弊社にて随時校正を承っています。
- 弊社の校正では、トレーサビリティ維持のため定期的に公的検定機関で校正を行った機器を用いて校正を行っています。
- 校正の際には、校正証明書・検査成績書・トレーサビリティ体系図の3点を発行します。
<ご購入時>
- 上記の「校正証明書付」の品番にて販売店までお求めください。
その際必ず、『校正証明書の宛名』も同時にご連絡ください。
<ご購入済みの場合>
- 販売店に『校正依頼』としてお申し付けください。
※必ず『校正証明書の宛名』もお伝えください。
- 弊社に直接ご依頼いただく際は、こちらをご覧ください。
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