
製品カテゴリ
自動はんだ付けシステム/はんだ付けロボットシステム
NEW


ロボットの専門知識がなくても、標準搭載されたタブレットPCのタッチパネルとジョイスティックを使って、簡単にはんだ付けプログラムが作成できます。


コネクタなど一定間隔で並んだはんだ付け箇所は1箇所だけポジショニングすれば、移動距離と回数を入力するだけでプログラミングが可能です。

同じ基板を複数並べて作業する際、オリジナル位置からのオフセット入力だけでプログラミングが可能です。

TreeView機能により、プログラム内の指定したポイントのみはんだ付けが可能です。

|
CASE.1 |
CASE.2 |
CASE.3 |
|---|---|---|
| 製品仕様に応じて任意のポイントを選択し、必要な箇所だけをはんだ付けできます。 | ポイントを絞って指定した箇所のみはんだ付けをすることで、手はんだなどの修正をする必要がありません。 | 停止や非常停止によりプログラムが終了した場合、すでにはんだ付けが完了した箇所はスキップし、中断したところから再開ができます。 |
CASE.1
製品仕様によりはんだ付けする箇所が違う
製品仕様に応じて任意のポイントを選択し、必要な箇所だけをはんだ付けできます。
CASE.2
未はんだなどの不良が出た
ポイントを絞って指定した箇所のみはんだ付けをすることで、手はんだなどの修正をする必要がありません。
CASE.3
中断したプログラムの再開
停止や非常停止によりプログラムが終了した場合、すでにはんだ付けが完了した箇所はスキップし、中断したところから再開ができます。
自動的なプログラムの呼出しにより、作業者の操作ミスによる誤動作の防止・作業効率の改善を実現

400Wのウルトラパワーで従来比20%の性能UP。
今まではんだ付けできなかったワーク、時間が掛かっていたワークなど作業改善が可能になります。

TX1(140W)、TX2(300W)、TX3(400W)の3種類のW数のこて先を作業により使い分け可能です。
使用中のこて先シリーズを自動で識別します。

こて先に残ったはんだはもちろん、フラックスの焦げた炭化物などもきれいに除去します。


はんだにV溝の切込みを入れることにより、はんだボール・フラックスの飛散を軽減することができます。


| 使用できるはんだ径 |
|---|
| Φ0.3mm、0.5mm、0.6(0.65)mm、0.8mm、1mm、1.2mm、1.6mm |
Φ0.3mmの極細はんだを使用することができるため、微細なはんだ付けが可能です。
光学センサーによりはんだ送りの動きを検出し「はんだ詰まり」などの異常を検出します。
