製品情報

はんだ付け関連/リード加工

HAKKO FT-801

HAKKO FT-801イメージ
  • ESD SAFE
  • RoHS対応
  • 3年保証対応
  • 切れ味バツグンの熱式ワイヤストリッパー
  • 耐熱性の高いPTFEもきれいにストリップ
  • 単線の被覆はがしにもおすすめ
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  • 特徴
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  • こて先・ノズル
  • 交換部品・オプション
  • メンテナンス情報

特徴

工具での被覆はがしの悩みを熱式で解消!

  • 芯線が傷つかない!
  • 素線が切れない!
  • 被覆がスパッと切れる!
  • Ø12mmまでのリード線に対応したハンドル
  • 極細リード線の被覆はがしが簡単に!
  • 単線の被覆はがしにもおすすめ!

「芯線が傷つく」、「素線が切れる」などの悩みは、外的要因(振動、膨張、収縮)で断線につながる重要な問題です。特に航空宇宙・医療業界では、より精密な品質が求められ、それが被覆の細かい末端処理にまで及びます。白光の熱式ワイヤストリッパーは、そのような高度な品質要求に十分応えられ、作業効率・メンテナンス性の向上まで実現する優れた製品です。

Topics
極細線の被覆はがしは、ワイヤストリップ時の微細なキズが断線に直結する難しい作業です。
熱式ならストレスなく安全に、そしてより正確にストリップできます。

連続作業も可能な優れたグリップ感

ブレードの開きがØ12mmまでになり、太い線にも対応しました。

特徴1
Ø12mmまでのリード線の被覆はがしが可能
 
特徴2
太い線にはオプションブレードを使って対応できます。
 

従来の工具だと残るヒゲや傷を解消

  • 熱式なら芯線を傷つけずキレイに被覆をストリップできます。
熱式なら芯線を傷つけずキレイに被覆をストリップできます。
  • 従来の工具だとカットしきれず、被覆のヒゲが残ったり、キズがついたりします。
従来の工具だとカットしきれず、被覆のヒゲが残ったり、キズがついたりします。

4つの特徴で、これまで以上にスムーズな被覆はがしが可能に!
連続作業も可能な優れたグリップ感になりました。

特徴1 矢印 特徴2
特徴1:グリップ持ち替え不要を可能にしました。水平収納で作業性もアップしました。   特徴2:ブレードの開きがØ12までになり、太い線にも対応しました。
矢印
特徴3 矢印 特徴4
特徴3:熱式により、被覆がきれいに切れる構造になりました。   特徴4:デジタル式で被覆の材質に合う出力(温度)が可能になりました。一発でストリップできない、温度があわずブレードに被覆が付着する問題等を防止します。

作業の安全・メンテナンス性を考えた改善点

安全カバーが付属したこて台で不測の事態を防止

作業中の安全性を考え、こて台に安全カバーを取付けました。
手や腕の火傷やアッセンブリ中のリード線がこて台にあたりうっかり焦がすなど、不測の事態を防ぎ、安全性を守ります。

リード線がうっかりこて台に触れても安全カバーが守ります!!

高温になったブレードの交換が専用の工具で簡単に

高温になったブレードの交換が簡単・安全になりました!しかも、3種類のブレードを交換するだけで幅広い線径に対応、ブレードが劣化するたびにハンドルごと交換する必要はありません!

HAKKO FT-801

フレキシブルな動きを可能にする接続コード

Ø4mmの細めのコードが作業のしやすさをサポートします。
腕に絡まる等のわずらわしさも無くなり、どんな動きもストレスなしでスムーズになります!

HAKKO FT-801


オプションブレードを使って極太リード線も対応可能

  • HAKKO FT-8003を用いた場合
    HAKKO FT-8002ではストリップできなかった極太のリード線の被覆をストリップすることが可能です。
HAKKO FT-8003
  • カッターナイフを用いた場合
    カッターナイフでストリップをすると芯線に傷がつき、1本に束ねられている芯線が解けてしまうため、おすすめできません。
カッターナイフ