製品情報

吸取器・リワーク/SMDリワーク

HAKKO FR-803B

HAKKO FR-803Bイメージ
  • 鉛フリー
  • ESD SAFE
  • RoHS対応
  • すべての機能が搭載されたデジタルハイエンドタイプのホットエアー
  • 予熱~本加熱~冷却と3ステップの温度プロファイルが可能
  • バキューム機能が装備され部品の取り外しが容易に
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カタログ
取説/MSDS/技術資料
  • 特徴
  • セット内容
  • こて先・ノズル
  • 交換部品・オプション
  • メンテナンス情報

特徴

最高500℃の熱風を吹き出すホットエアー
プリヒーター(HAKKO FR-830)と連動も可能
鉛フリーに合わせてMAX500℃にパワーアップ
プリヒーター(HAKKO FR-830)と連動することにより、さらに効率アップ
・付属の中継コードで簡単に接続
・FR-803BのスイッチでHAKKO FR-830も同時に作動
・上下からワークを温めることで作業時間を短縮
・電源OFF後、自動的にクールダウン
3ステップの温度設定
・ ステップ1~3の温度・タイマーの設定をすることで、ワークを保護
(設定範囲 温度:100~500℃、時間0~300秒(0~5分))
・ステップ3の後、自動でクールダウン開始(AUTOモード時)
・プロファイルデータは50通り登録可能
-AUTOモードで温度・風量・時間をきっちりした数値で管理可能

3ステップのプロファイルグラフ プロファイルグラフ

バキュームでリワーク後の部品をピックアップ
バキューム
パッドの材質 導電性シリコンゴム
耐熱温度 約180℃
交換時期の目安 熱で変形してきたとき

オフセット機能搭載
時間(30分/60分/∞)によるパワーセーブ
各種設定内容をカードでロック
静電気対策仕様
温度プローブでホットエアー&ワークの温度を管理
温度プローブ/ホットエアー用(No.C1541)と温度計(HAKKO FG-100 / HAKKO FG-101)を使ってホットエアー(熱風)、及びワークの温度を測定してワークを守ります。
測定しやすいように、こて部を固定できるタイプのこてホルダーに一新しました。
  温度プローブでホットエアー&ワークの温度を管理
新ホルダーB3442
新ホルダーB3442
 
セット例1 セット例2 セット例3
セット例1 セット例2 セット例3

使用方法/使用例

使用方法

オプション 温度プローブ/ホットエアー用(No.C1541)は、どんな時に使うの?

2種類のセンサーが付属していて、以下の温度を測定したいときに使います。
■センサーA: ノズルから出る熱風の温度を測定したいとき
実際の吹き出ている熱風温度が確認できることにより、きっちりとした温度管理ができます。
■センサーB: 対象部品(ワーク)の温度を測定したいとき
リワークしたい部品(QFPなど)にダメージを与えずに作業できます。


収縮チューブの収縮にホットエアーを使える?

ホットエアーにシングルノズルを装着すれば、収縮チューブの収縮に使えます。
工業用ドライヤーに比べ吹き出し口が細く、周囲に熱の影響を与えず収縮チューブを
収縮させることができます。
また、プリヒーター(ボトムヒーター)でまとめてチューブを収縮させる方法もあります。