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こて先回収
「使用済みのこて先をお客様よりお預かりし、リサイクルの環にのせよう」
との思いで2008年度にスタートした回収プロジェクト・・・社内では問題無く行なわれているこの流れは、一歩外に出ると様々なルールや手順が必要な事がわかりました。
未だ満足できる状態ではありませんが、「資源」は確かにお預かりしております。
2011年度 22.8kg 通算 59.6kg
いずれ成果をご報告できると思いますので、もうしばらくお待ちを!!
プルタブ回収
2008年頃より社内で自然発生的に始まってFICに引き継がれた運動です。
「缶飲料のプルタブを集めて車イスを贈ろう」という趣旨の元、活動を行なっております。
2011年度 23.5kg 通算 92.01kg
まだ車イス1/3 程度ですが、今後も継続していきたいと思います。

エコキャップ回収
街でも見かけることの多いペットボトルのキャップの回収ボックス。
その収益がポリオワクチンの購入に充てられるということで、
白光では2009年から活動を行なっております。
2011年度 76.7kg (36410個) 通算 102.8kg
今年度は45.5人分のワクチンに替えることが出来ました!!
こて先回収はお客様のご理解無しには、ここまで進めることはできませんでした。 またプルタブ・エコキャップは白光だけでなく、趣旨に賛同頂いた各協力会社様もご協力いただいて集められたものです。 本当にありがとうございました。引き続きのご協力をよろしくお願い致します。
屋上緑化 続報
-屋上緑化(おくじょうりょくか)とは-
建築物の断熱性や景観の向上などを目的として、屋根や屋上に植物を植え緑化することです。
環境問題への対応を迫られる現代において案出された手法と見られがちですが、屋上庭園や草に覆われた土屋根、ツタの絡まる壁をもつ建築物は各国で古くから存在します。
日本でも古来、夏にはヒョウタンやヘチマの緑陰で家屋に涼を呼ぶ習慣がありまた極寒の国では屋根に生やした草が断熱材となり寒さを防いだりしました。
【屋上緑化の長所】
- 夏場には室温の上昇を抑える働きがあり、冬場には室温が外に逃げるのを防ぐ役割があります。
- その結果、冷暖房の軽減につながり、省エネ効果が期待できます。
- 東京都や兵庫県などの一部の自治体では、一定規模の新築建造物には屋上緑化を義務付け、都市部のヒートアイランド化を防いでいます。
- 生い茂る枝葉は、紫外線等による建造物への劣化現象を緩和します。
- 季節を通じて変化する草木の緑に心が和みリラックスできる空間が広がります。
- 屋上緑化助成として、工事費用の一部を区や市が助成する制度(助成金制度)があります。
前回植えられたばかりだった樹木や草花たちも、すくすくと成長しています。ガーデンをよく観察してみると…
ジョギング
最近、休日の朝公園をジョギングしていると、昨年大阪マラソンが開催された影響か
以前に比べてたくさんの方々がジョギングをされている姿を見かけます。
昨年10月16日カナダのトロントで開かれたマラソン大会で100歳の英国人男性が
8時間かけて42.195kmを完走し、最高齢世界記録を樹立しました。
100歳でフルマラソンを完走されたのもすごいことですが、この方マラソンを始められたのが89歳からだそうです。何かを始めるのに、遅いなんてことはないのですね!
私もフルマラソンを走った経験がありますが、初めて「走る」と決めて、練習を始めた時は30分走り続けることができず、やっぱりこの体重で走ろうと考えることが間違っているとか、この年齢から走り始めるのは無理だとか、走れる人はもともと体が走るようにできているとか、そんなことを考えていましたが、練習をしていくうちに「ひょっとしたら自分にもできるのではないか」と思えてきました。
そして大会当日、沿道の方々の声援に後押しされ、無事中間地点まで制限時間内で通過することができました。25km地点では膝が痛くなり、 30km地点では自分では走っているつもりが隣の歩いている人と同じぐらいのスピードになってしまい、
前に進んでいる気がせず何度も歩いてしまおうと考えました。
しかし、もう一歩だけ前に足を出そうと思い続けてやっとゴールできた時は、自分が勝手に決めた限界を超えられた気がしてすごく感激したのを覚えています。
思い立った時が始めるにはいい機会ですから、ジョギングを始めてみてはいかがでしょうか!
編集:吉松、内海、向井、新間、酒井

















