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メルター・シーラー/シーラー

FV-802

FV-802
POINT
  • 溶着、溶断ができる1台2役の小型加熱式シーラー
  • 小型でコンパクト、家庭や業務用にも使用可能

FV-802

溶着と溶断どちらもできる小型卓上シーラー

シール幅1.6mm、シール長さ200mm、袋の厚み合計0.2mmまで可能

(シール長さ350mmの FV-801、小型で厚み0.4mmまで可能な FV-803もあります)

小さくて、家庭でも、業務用にも使える

手作りクッキーのラッピング、製品の袋密封に

用途によって溶着・溶断の使い分けができる

簡単な操作で美しくシールができる

使用方法/使用例

使用する前に…

HAKKO FV-802は購入時、溶着用のヒーターが本体に取り付けてあります。
用途に応じて溶着、又は溶断のヒーターを取り付けてください。

短いサイクルで連続使用しますと故障の恐れがあります。
連続使用の場合は15秒サイクル以上の間隔でご使用ください。

15秒サイクル以上の間隔をとらないで連続使用すると、部品の故障や火災などの恐れがあります。

溶断

袋の材質、厚さに応じ、加熱時間を調節ツマミで設定し、シールしたい位置に合わせます。

 

ハンドルを押し下げます。
つまみ位置6で2秒ぐらいです。

   

 

      溶着
       

赤いパイロットランプが消えて1~2秒間冷却時間を取ってハンドルを上げます。

溶断シールは、シールすると同時にその位置で切断するため、シール幅がほとんどありませんので、シュリンク包装にご使用ください。

シーラーは熱でフィルムを溶かして接着しています。
その熱を冷却する時間をとることにより、 シール部分きれいに仕上がります。
シール後の比較写真

溶着時の加熱調整表

材質 ポリエチレン ポリプロピレン等高温フィルム
目盛1

-

 
目盛2 0.06mm以下  
目盛3 0.10mm以下 0.04mm以下
目盛4 0.20mm以下 0.06mm以下
目盛5 - 0.08mm以下
  • 厚さは2枚以上の合計です。
  • 上表は基準値です。材質、電圧により変わります。最適の目盛りに合わせてください。

トラブルシューティング

シール後、圧着パッドにフィルムがくっつくのはどうして?

  1. 連続作業により圧着パッドが焼けていると考えられます。
    圧着パッドが焼けたままの状態で使用すると、圧着パッドにフィルムのカスが付着しやすくなります。
    その付着したカスを1回1回取り除けば問題ありません。
    圧着パッドが焼けて硬くなってしまった場合は新品に交換することをお勧めします。
  2. タイマーが必要以上に長く、加熱しすぎていると考えられます。
    加熱時間はフィルムの種類・厚みに左右されます。
    何度か試してフィルムにあった最適な目盛りを見つけてください。

圧着パッドが焼けてしまのはどうして?

経時変化で使用していくうちに圧着パッドは除々に焼けていきます。
ただし、連続使用してヒーターが異常に過熱すると圧着パッドが焼けることがあります。 この場合は15秒以上の間隔をあけて使用してください。