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はんだ・フラックス/フラックス

FS-200

FS-200
POINT
  • 鉛フリーはんだ対応の電子部品用フラックス
  • 手はんだ付け作業効率アップに特化した信頼のフラックス
  • 品質維持に最適な、使いきり少量20mlボトル入り(ハケ付き)

FS-200

手はんだ付けの作業効率UPに特化した信頼のフラックス

手はんだ付けにぴったりの高い温度帯の活性域を実現

噴流式のはんだ槽で使用するようなフラックスは、手はんだ付けに適さないことをご存知ですか?

噴流式はんだ槽用フラックスは低い温度帯から活性するようになっていて、急速に母材を加熱するような手はんだ付けには向きません。手はんだ付けには高い温度帯の活性域をもつFS-200がおすすめです。

品質管理が可能な20mlという、使いきれる容量で購入可能

フラックスを少量購入できず、その品質維持に困ったことないでしょうか?

噴流式はんだ槽のフラックスは少量購入できず、経時変化で濃度があがるという特性から長期にわたり同じ品質で保管することは困難です。品質維持に最適な、小容量のFS-200がおすすめです。

JIS Z 3197 の腐食性試験に合格

  • HAKKO 001に比べ、はんだ付け後の腐食性が軽減されます。

鉛フリーはんだ独特の「ぬれにくさ」を解消(下記銅板拡がり試験参照)

酸化した基板にもよくなじみ作業効率UP(下記メニスコグラフ試験参照)

スキマもがっちり接合、はんだ付けの信頼性UP(下記溶融はんだの間隙流入性試験参照)

ハケ付きキャップで、作業もスムーズ

銅板拡がり試験

はんだの拡がり面積で比較し、ぬれ拡がり性を実証

  • 純銅板でのはんだの拡がり性を250℃、30秒という条件で評価。
  • JIS Z 3197に準拠しています。

FS-200

HAKKO 001

メニスコグラフ試験

ゼロクロスタイムで比較し、酸化した基板にもよくなじむことを実証

  • JIS Z 3197に準拠しています。
  • はんだが基板(酸洗いした銅基板、脱脂洗浄のみ行った銅板)に拡がる浸透作用の時間変化をそれぞれ測定し、ぬれ拡がり性を評価。
  • メニスコグラフ試験は、通常酸洗いした銅板を使用しますが、脱脂洗浄のみ行った銅板でも同等の効果が得られます。)

溶融はんだの間隙流入性試験

間隙への毛細現象による流量性を比較し、スキマもがっちり接合することを実証

  • 純銅板にU字型に曲げた同じ銅板をのせ、一定量に打ち抜いた円板状のはんだをのせて、フラックスを間隙塗布。250℃の温度で20秒加熱した時のはんだの流れ具合を評価。

FS-200

HAKKO 001

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