製品情報

吸取器・リワーク関連/プリヒーター

HAKKO FR-870B

HAKKO FR-870Bイメージ
  • 鉛フリー
  • ESD SAFE
  • デモ機あり
  • 3年保証対応
  • 全体加熱に最適なプリヒーター
  • 素早い立ち上りのカーボンヒーター採用
  • 両面実装している基板でも使える非接触型
品番 価格
FR870B-81 ¥100,000+消費税

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  • 交換部品・オプション
  • メンテナンス情報

特徴

カーボンヒーター採用で、眩しさを軽減!
修正・後付けの熱不足をサポートします。

待ち時間不要の「全体加熱と急速昇温」で作業効率アップ

6本のヒーターを搭載して発熱体にカーボンヒーターを使用することで、電源を入れてから短時間で基板全体を予熱することができます。素早い立ち上がりの全体加熱によって、多層基板の「修正」や「後付け」も楽に、早く作業を終わらせることができます。室内の空気をよごさないという加熱方式で環境面でも現場を強力サポートします。

  • 大きい基板の作業なら全面で!
大きい基板の作業なら全面で!
  • 小さい基板の作業なら半面OFF!
小さい基板の作業なら半面OFF!

Topics
赤外線ヒーターは、極めて高効率な熱源です。赤外線による加熱方式は、自由に出力をコントロールできたり、すぐれた熱効率よって消費電力を抑えたりすることができるという特長をもっています。

局所加熱

両面実装している基板でも使える非接触型

ホットプレート式では使えなかった両面実装基板もこれからは非接触型で予備加熱。

非接触型/接触型

リフロー後の修正や後付けに最適なプログラミングが可能

オートモードのステップ方式(最大3段階/Step1~3)で基板全体をゆっくり均一にあたためることで、ホットエアー(熱風器)やはんだこての熱エネルギーを100%確実にはんだに伝えることができます。「熱量が足りないから設定温度をあげて作業」なんてことはもうありません。

パワーモード
ヒーター出力を0~100%で設定し、ヒーターを制御します。
  T/C モード
基板に接続したセンサーの温度が設定温度に達成後、測定箇所が設定温度になるようヒーターを制御 します。
特徴1 特徴2
矢印   矢印
オートモード
3段階(Step1~3)のオートモード機能により、作業にあった最適な加熱プロファイルを作成、いつ何時も均質な作業が誰にでもできるようになります。プログラムは、各モード10チャンネルまで設定が可能です。
パワーモード   T/Cモード
特徴3 特徴4

連続作業を可能にする、基板の装着方法

一旦、位置決めさえすれば、ワンタッチで基板の取り外し、装着が可能。
流れ作業をよりスムーズに進められます。

特徴1 特徴2 特徴2
基板にあわせてタテ・ヨコをねじで調節するだけです。 作業後は基板が熱くなっているので ご注意ください。

別売の中継コードを使えば、ホットエアーとON/OFF連動操作を実現

ホットエアー(HAKKO FR-803BHAKKO FM-206)のON/OFFのスイッチ操作と 連動して、プリヒーター(HAKKO FR-870B、HAKKO FR-872)自体もON/OFF。
作業の効率化と省エネにも貢献する機能です。
※HAKKO FR-810と連動操作はできません。