製品情報

はんだこて/ステーションタイプ

HAKKO 942

HAKKO 942イメージ
  • 販売終了

お客様各位

●販売終了品のご案内

平素は白光製品のご愛顧賜り、厚くお礼申し上げます。

弊社はお客様のニーズを的確に汲みとった製品・サービスの開発・提供に努めておりますが、やむなく販売終了になった製品のご案内をさせていただきます。

●交換用部品の販売期間について

弊社製品の消耗部品(こて先、ノズルなど)の保有期間は、本体販売終了時から最長5年、保守部品(基板、スイッチなど)が最長3年です。

なお、供給継続が困難な場合は、保有期間内であっても販売終了させていただくこともあります。

あらかじめご了承ください。

特徴

販売終了機種: 後継機種:
HAKKO 942
販売終了日:2006/10/01

HAKKO FX-951


特徴

品番 品名 仕様
912-01 こて部912
※販売終了いたしました。
24V-70W
912-02 こて部912
※販売終了いたしました。
24V-70W ロングニップル付き
B2971 ロングニップル
※販売終了いたしました。

HAKKO 942用こて部912およびロングニップルは販売終了になりました。
こて部の交換が必要な場合は、後継機種のHAKKO FX-951のこて部と接続できます。

特徴

「S-E」の表示がでて、ブザーが連続で鳴る。どうして?
次の2点を確認してください。
  1. こて先が奥までしっかり挿入されていますか?こて先が奥まで挿入されていないとエラーがでます。
  2. こて先の抵抗値は正常でしょうか?正常な場合は、7Ω~9Ωの値がでます。抵抗値が異常の場合は、こて先を交換してください。
それでも直らない場合は修理にだしてください。


修理として出す場合は、2つの方法があります。
1. お買い上げいただいた販売店を通じて修理に出す。
2. 弊社に直接修理に出す(詳細はこちら



「t-E」の表示がでる。どうして?
専用のはんだこて:HAKKO 912以外を接続されています。HAKKO 912を接続してください。



電源が入らない。どうして?
原因としては、
  1. インレットのヒューズ切れ
  2. 電源基板のヒューズ切れ
  3. トランスの不具合
  4. 基板の不具合
の順に考えられます。1、2のヒューズが切れていないかご確認ください。もし、ヒューズが両者とも切れていなければ、 3、4が原因として考えられますので修理にだしてください。


修理として出す場合は2つの方法があります。
(修理に出された場合は、劣化している消耗品はすべて交換します。)
1. お買い上げいただいた販売店を通じて修理に出す
2.
弊社に直接修理に出す(詳細はこちら



オートパワーシャットオフの解除方法は?
電源スイッチを一旦OFFにし、再度ONにしてください。
※オートパワーシャットオフとは、こて先の酸化を抑制すると同時に省エネ対策としてはんだ付けなどを30分以上しない場合、ヒーターへの通電を停止すると同時にブザーが3回鳴る機能です。 温度が100ºC以下(200ºF)になるとパネルには「---」と表示されます。