ソルダリングスクール

はんだ付け講座:ソルダリングスクール

HAKKOオリジナル
 はんだ付け教育確立ワークショップ(教え方セミナー)受講経験者の声


第1回はんだ付け教育確立ワークショップ(2008年7月開催)に参加いただいた皆さんの生の声です。 セミナー終了後に「ご意見・ご要望に加え、困っていることがありましたらお聞かせください。」と尋ねて、お答えいただいた内容をそのまま掲載しています。
 
はんだ付け教育確立ワークショップ 詳細
詳細な「開催時間/内容/セミナー/受講料」など内容がわかります。


旭光電機株式会社 生産技術課 菊川一様

今回このような有意義なセミナーに参加させて頂き本当にありがとうございました。

セミナーはHAKKO様の社内教育カリキュラムを例にあげ、大変わかり易く、またそのすばらしさに感動いたしました。全て導入とはいきませんが、できる事は即導入していきます。 立上げ、指導だけではなく、はなし方、アイスブレイク等の貴重なお話、台本、リハーサル等裏話まで教えて頂き本当にありがとうございました。 また、貴重な資料も頂きありがとうございました。自社資料に使用させて頂きます。

懇親会楽しかったです。
大変お世話なりました。

―白光からの返事― 『貴重な資料』
このセミナーでは、白光独自の資料やパワーポイントデータを配布しています。
資料の中には、白光社内のはんだ付け教育システムを紹介し、どのように開設したかなどの経験を細かく記載しています。

トキ・プロダクツ株式会社 生産部 中林毅様

教育確立は大きく分けて2つあると思いました。作業者に対する教育と講師を育てる教育。 このテーマ毎でセミナーやワークショップがあれば良いと感じました。

ワークショップという形式で参加したのが初めてでしたが、セミナーよりもだんぜん良かったと思います。また、懇親会でもいろいろな方と打ち解けることができ、非常に楽しく参加することができました。今回のようなワークショップが増えるとよいと思いました。

教育確立ということでしたので、もう少し1人1人の発表(私が前に出てやったようなこと)があっても良かったと思います。私の場合はとても良い経験になりました。

―白光からの返事― 『作業者に対する教育と講師を育てる教育』
このセミナーでは、「作業者に対する教育」と「講師を育てる教育」の2種類あるとことを気づいていただくのが主な目的で、2日間の講義でじっくり学び、それを実行できるようにカリキュラムを組んでいます。
なぜ個別開催ではだめなのか?教育システムを立ち上げて長きにわたって運用するには、「講師を育てる」ことがいかに重要かを私たちは痛いほどわかっているからです。
そのため、この2つの教育の個別開催することは残念ながらありません。しかし、個別開催を望まれたということは、講義内容が充分ではなかったかもしれません。次回には、受講者の方が迷われぬように、より充実した講義内容にしていきます。

ワールド電機工業株式会社 品質管理部 小畑孝行様

今は今後の自社でのソルダリングスクール立ち上げの事で頭がいっぱいです。
しかし、今回の教室はとても良かったです。
こちらからの改善点は特に思いつきません。

今後ソルダリングスクール立ち上げる時に、メールや電話で協力をお願いする事もあると思いますが、よろしくお願いいたします。

今回はありがとうございました。
とても楽しかったです。

―白光からの返事― 『メールや電話での協力』
いつでも結構です、ご連絡を心よりお待ちしています。白光ソルダリングスクールでは、受講後のアフターケアにも力を入れています。受講者の皆さんにご満足いただけるように講師と事務局ができる限りのご協力をいたします。
連絡先
メール:(お問合せフォームからの連絡、または講師の名刺をご覧ください。)
電話:06-6561-4010 白光ソルダリングスクール事務局まで。
受付時間:9:00 ~ 17:00 (土・日・祝日・弊社指定休業日を除く)

東予産業株式会社 技術本部 兵頭伸二様

現在、はんだ指導を良くやっているので、技能指導内容は物足りなかった。 しかし、指導方針の確認ができ、指導者育成の必要性と難しさがわかった。

指導者育成は、指導者としての必要要件のチェック項目にもなるので、話し方だけでなく、他項目の要件もないのか。あると、もっと助かる。話し方チェックは難しそう!

有料でもいいのでAOPR(上級オペレータ)指導テキストが流通する働きかけを溶接協会にお願いします。

懇親会で、白光さん・同じ目的をもったみなさんと話ができてよかったです。

―白光からの返事― 『他項目の要件』
このセミナーでは、「話の構成」「声の大きさ」「話す速さ」など講師としてどんな風に話せば良いかも学べます。 今回は第一回目の開催ということもあり、「講師を育てる」「教育する際の実践テスト」として白光社内教育システムで実施している「話し方」のみ提案しました。もし、「こんな項目もチェックして欲しい」ということがありましたら当セミナー申込み時にお知らせください。皆さんのご意見をいただいて必要な項目がありましたら追加していきます。
―白光からの返事― 『AOPR(上級オペレータ)指導テキスト』
日本溶接協会にはAOPR(上級オペレータ)の指導用のテキストはなく、認定スクールのみに指導用のパワーポイントが配布されています。現在は一般への販売、貸し出しは行っていないのです。今後一般への対応ルールが変更になりましたら、お知らせ致します。
そして今回のご要望は、日本溶接協会には受講者様の声としまして報告させて頂きます。

ニューリー株式会社 生産課 松井愛子様

今回のセミナーに参加して本当に勉強になったと思います。
また、「講師を育てる為のセミナー」なんかがあればいいなと思います。
2人用の顕微鏡が借りられたらすごくうれしいです。
(使ってみて必要性を分かってもらえれば買ってくれるかも!)

2日間ありがとうございました。とても勉強になりました。

―白光からの返事― 『2人用の顕微鏡貸出』
顕微鏡メーカーでは、デモ機の貸し出しも行っているということでした。ご希望の方には白光より顕微鏡メーカーを紹介させていただきます。
※デモ機のため、何度も借りることはできません。