製品情報

はんだ送り/はんだ送りユニット

HAKKO 374

HAKKO 374イメージ
  • 鉛フリー
  • ESD SAFE
  • デモ機あり
品番 特長 価格
374-1 はんだ径Φ0.6mm用 ¥56,000+消費税
374-2 はんだ径Φ0.8mm用 ¥56,000+消費税
374-3 はんだ径Φ1.0mm用 ¥56,000+消費税
374-4 はんだ径Φ1.2mm用 ¥56,000+消費税
374-5 はんだ径Φ1.6mm用 ¥56,000+消費税

各品番の詳しい内容はこちらをご覧ください。

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  • 特徴
  • セット内容
  • 交換こて先・ノズル
  • 交換部品・オプション
  • メンテナンス情報

特徴

はんだ送り「時間」と「速度」の設定ではんだ送り量をコントロール

ダイヤルではんだを送る「時間」と「速度」を組み合せることで、はんだの送り量を コントロールします。(AUTOモードの場合のみ)

オートとマニュアル、2つのモードを搭載

AUTO モード…スイッチを押すと、押している長さに関係なく、設定した時間・速度ではんだが送られます。(AUTOモードの場合のみ)

MANUAL モード…スイッチを押している間、設定した速度ではんだが送られます。

はんだの戻し量が調整可能

はんだを送った後、特定の距離だけはんだを引き戻す機構を搭載。
高温のこて先からはんだを離すことで、はんだやフラックスへの熱影響を軽減します。
自動機に取り付けて使用するときには適時設定をしてください。

はんだ・フラックスの飛散を軽減

糸はんだへV溝を入れる事で、はんだ付け時にフラックスから発生するガスの圧力を逃がし、飛散を軽減する効果があります。しかし、V溝を入れる事でフラックスが外気にさらされるため、長期の保存が難しいという問題が起こります。
HAKKO 374は糸はんだを使用するときに必要な量のV溝をはんだに入れる事ができます。

どれくらい飛散を軽減できるか試験をした資料を用意しています。

片手ではんだ付けが可能に

自動はんだ供給装置にチューブユニットと送りパイプ組品(オプション)を組み合わせると、「はんだこてで加熱」と「糸はんだを供給」が片手で行なえるようになり作業効率が向上。今までできなかったはんだ付け作業を可能にします。

New 作業性を追及した新タイプのチューブユニット・送りパイプ組品 誕生!

こて先の下側からはんだを供給する新タイプのチューブユニットを新たにラインアップしました。
送りパイプ組品はなるべくこて先に近い距離に配置したので、装着時のサイズが従来タイプよりコンパクトになり、作業性が向上。はんだこてを持ち、もう一方の手で糸はんだを供給する、両手でのはんだ付けにより近い作業性を実現します。

従来タイプ 新タイプ

*溝付き型こて先など、特殊な形状のこて先で使用する場合は、従来タイプの方が適した構造になっているため、従来タイプのご使用をおすすめします。

New「ヒートブリッジ」効果を活かしたはんだ付けが可能

新タイプのチューブユニット・送りパイプ組品はこて先の下側からはんだを供給するので、構造上「ヒートブリッジ効果」得やすく、理想的なはんだ付け作業が可能です。

「ヒートブリッジ」とは

こて先の熱が、溶けたはんだを介して効率的に素早く接合部に伝わる現象のこと。
良好なはんだ付けには欠かすことのできない重要な要素のひとつ。

New メンテナンスの負担を軽減

新タイプでは送りパイプ組品がこて先の下側にあるので、はんだ付け時のフラックス煙による「汚れ」や「パイプ詰まり」が発生しにくくなり、メンテナンスの負担を軽減します。

New はんだ供給位置も簡単調整

はんだの供給位置は、作業性やはんだ付け品質に大きく影響します。新タイプのチューブユニットは送りパイプ組品を2つの部品でしっかり保持するので、送り位置の微調整が簡単にできます。
はんだこて(こて部)への装着も簡単です。

挟み込んで固定する構造なので、思い通りの位置に調整可能

装着したままこて先の交換が可能

チューブユニットや調整した送りパイプ組品を外さずにこて先交換が可能。
再装着、再調整の手間を省きます。

こて先クリーニングには
FT-720がおすすめ

New こて先クリーナー FT-720

FT-720なら、送りパイプ組品を装着していても素早く確実にこて先クリーニングができます。
 

こて台は専用の
口金(オプション)に付け替え

専用の口金に付け替えると、送りパイプ組品を装着したはんだこて(こて部)でもこて台が使えるようになります。

※お使いのこて部により口金の品番が異なります。組合せ表をご確認ください。
※口金を付け替えたこて台は、送りパイプ組品を装着していないこて部でも問題なくお使いいただけます。

使用方法/使用例

・片手ではんだ付け

必要なオプション品
・チューブユニット
・送りパイプ組品
・口金

作業性を追及した新タイプ(下側から送りタイプ)のご使用をおすすめします。

※但し、溝付き型こて先など、特殊な形状のこて先でご使用の場合は、従来タイプをお使いください。

対応はんだこて、オプションの品番は組合せ対応表をご確認ください。

・両手ではんだ付け(フィーダーペン使ってはんだ付け)

はんだの自動送りや定量管理のみを行ないたいなら、フィーダーペン(オプション)からはんだを供給して使うことも可能です。
お使いのはんだこてに限定されず、様々なはんだこてと組み合わせてお使いいただけます。

必要なオプション品
・フィーダーペン
・スイッチ
はんだ径
0.6/0.65mm 0.8mm 1.0mm 1.2mm 1.6mm
はんだ径調節金具
B1626 B1627 B1628 B1629 B1630
フィーダーペン C1234 C1235
スイッチ フットスイッチ B1649
フィーダースイッチ B2124