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HAKKO FX-100がElectronica & Productronica India 2014とIPC Indiaの手はんだ付けコンテストに登場

2014年9月23日~25日、インドのバンガロールで開催された展示会、Electronica & Productronica India 2014にて、次世代のIH方式(高周波誘導加熱方式)はんだこてステーションHAKKO FX-100が発表されました。また同展示会場内で行われた、IPC Indiaによる手はんだ付けコンテストには、競技用のはんだこてステーションとして登場し、会場を大いに盛り上げました。
IPC India手はんだ付けコンテストには、合計52名が競技に参加しました。制限時間内に電子基板を組み立てることで、手はんだ付け技術を競います。競技は公平を期するため、はんだこてステーションはHAKKO FX-100に統一されました。HAKKO FX-100をはじめとするその他の道具や材料は全て、白光株式会社の正規インド代理店であるSUMITRON EXPORTS PTV., LTD.によって提供されました。
IHの優れた熱効率特性に加え、白光独自の「パワーアシスト」機能を備えるHAKKO FX-100に競技者達は熱狂し、競技を通してHAKKO FX-100の性能と使い易さを実感したと感想を述べていました。そんなHAKKO FX-100によって、競技のレベルが一段と上げられました。
競技開始前、緊張の中で準備を行う競技者達   盛り上がる競技会場にはいつも人だかり
競技開始前、緊張の中で準備を行う競技者達   盛り上がる競技会場にはいつも人だかり

厳しい競争を勝ち抜き優勝したのは、Rangsons Electronics Pvt., Ltd.社のMr. Vadivelで、見事に自身の手はんだ付け技術の高さを証明されました。Mr. Vadielには、IPC IndiaからIPCのトレーニングコースJ-STD-001Eの無料受講の権利が授与されました。また惜しくも準優勝となったEolane Electronics Bangalore Pvt., 社のMs. Geethaにも、IPC IndiaからIPCのトレーニングコースIPC-A-610Eの無料受講の権利が授与されました。
優勝者、準優勝者と並んで
優勝者、準優勝者と並んで
写真:向かって左から:Mr. Bergman(IPC)、Mr. Vadivel(Rangsons Electronics)、Ms. Geetha(Eolane Electronics)、Mr. Vijayendra(IPC India)、中村(HAKKO)、Mr. Subbaramayya(SUMITRON)

次世代IHはんだこてステーションHAKKO FX-100についての情報については、こちらまでお問合わせください。