サポート・メンテナンス

メンテナンス・トラブルシューティング・使用例


オフセット値入力方法
こちらでは、HAKKO FX-951を例にご紹介しております。
オフセット値の入力方法は、製品により多少異なりますので、詳しくは各製品の取扱説明書にて確認ください。オフセット値の入力方法が不明な場合(取扱説明書がお手元にない場合)は、お問合せフォームにてご連絡ください。またDocument Portalにて必要な取扱説明書をダウンロードすることも可能です。

設定温度と実際に計った温度が違うのはなぜ?
HAKKO FX-951
はんだこての場合 温度計の場合
こて先、保護パイプ、袋ナットなど酸化していませんか? 温度計のセンサーが劣化していませんか?
こて先形状を変更していませんか? 電池が消耗していませんか?
  測定器にあった正しい測定方法
はんだ槽の場合  
温度が低く出る  
ホットエアーの場合  
温度プローグ/ホットエアー用(No.C1541)の使い方  

オフセット値入力機能は、温調器(ステーション部)に現在のこて先温度を記憶させる為の機能です。
オフセット値を正しく入力することにより『こて先温度』=『設定温度(表示温度)』となり、正確な温度を確認しながらご使用いただけます。
HAKKO FX-951 オフセット値入力はどうやってするの?

>>オフセット値入力方法はこちらへ
CASE1 『こて先温度』が『設定温度』より高い場合は、オフセット値をマイナス方向へ入力します。
CASE2

『こて先温度』が『設定温度』より低い 場合は、オフセット値をプラス方向へ入力します。


■オフセット値入力操作方法