ソルダリングスクール

はんだ付け講座:ソルダリングスクール
スクール体験記
第5回 事前対策をする ~学科は万全、実技は・・・~
試験まであと31日 2009.6.16
 
基礎学科テキスト』(Q&A方式によるマイクロソルダリングの基礎)をもらったので勉強します。私はたっ ぷりある通勤電車の時間に、テキストに目を通しました。内容を見てみると、最初の手はんだ付けに関す るところは、なかなか順調!ところが自動ソルダリングのところになるとさっぱり。自分の知らないところは なかなか頭に入ってこなくて、試験までに覚えられるのか不安になりました。

次に、基礎学科テキストに付属している『問題演習』を行いました。私にとっては難しかったです。問題に は基礎学科テキストの確認ページが書いてあります。間違ったり迷ったりしたら、そのページに戻って 確認しました。これを3回ほど繰り返すことで、内容がかなり理解できました!基礎学科はなんとかい けそうです!
 
ここがコツ! 事前に一通り『基礎学科テキスト』に目を通してください。そして『問題演習』を行って、つまずいたところは『基礎学科テキスト』で復習すると理解しやすくなります。『問題演習』は『基礎学科テキスト』の内容からまんべんなく出題されています。
 
また、実技対策については、まず『実技テキスト』(マイクロソルダリング技術認定・検定試験における実装・組立基準)に目を通しました。良品の基準や不良例が写真つきで説明していて、見やすかったです。部品の成形やはんだの量などの基準が細かく指定してあるので、厳しくて私にできるのかなと不安になりました。そしてどのようなはんだ付けをしたら標準になるのか、コツはあるのか、とても気になりました。
 
そこで、社内にいる上級オペレータ取得者からアドバイスをもらいながら、練習をしました。私の場合は実際にセミナーで使用している部品で練習しました。皆さんは似たような部品での練習でOKです。とにかくはんだ付けには慣れておいてくださいね!私はできが良くなったり悪くなったりして一喜一憂でしたが、はんだ付けに慣れることはできました。ただ、普段からもっとはんだ付けの勉強をしておけば良かったと、とても後悔しました。
 
ここがコツ! 『実技テキスト』に目を通し、はんだ付けに慣れておいてください。実際にはんだ付けの練習をしたい場合は、セミナーで使用する部品と同じようなもので十分ですので、それで練習してください。『実技テキスト』に載っている内容を参考にして練習をしたい場合は、資格取得者の指導を受けてください。
セミナーで使用する部品を確認したい方はこちらへ セミナーで使用する部品で練習したい方はこちらへ
 
次回はいよいよセミナー1日目です。緊張しますが、お客様と一緒にセミナーを受けるのが楽しみです!
 
学科は十分予習したので大丈夫、実技は練習してもやっぱり不安。セミナーでしっかり正しいはんだ付けを学んで、不安を吹き飛ばすぞ!
 
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