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はんだ付け

HAKKO 373


 自動はんだ供給装置 HAKKO 373
 
こてにセットしてはんだ送りを自動化

ESD SAFE対応 欧州RoHS対応

※写真はセット例です。
特徴

こてにセットしてはんだ送りを自動化
片手ではんだ付け(チューブユニット使用)
お持ちのはんだこてにセットできます
送り時間と速度を設定
戻し機構付
  はんだボール対策ができるHAKKO 374もあります。


フィーダーペン(ペンタイプの供給ガイド)ではんだ付も可能
フィーダーペンを使えば、両手で作業も可能
・手元スイッチで自動はんだ供給
・手が汚れない
・はんだを引き出す作業の省略
セット内容

品番 No.373-1 ESD
ご注意 チューブユニット、送りパイプ組品、はんだ径調節金具等は、製品には含まれません。ご使用のはんだこてとはんだの線径に合わせて、別途お買い求め願います。


仕様

はんだ送り時間 * 0 〜7 秒間
はんだ送り速度 * 4.5 〜26mm/秒
はんだ送り量 0 〜182mm
はんだ戻し量 0 〜5mm (速度固定)
動作モード AUTO:ワンプッシュで設定に従って供給
MANUAL:押している間供給
対応はんだ径 0.6 ,0.65 ,0.8 ,1.0 ,1.2 ,1.6

ø1.6の鉛フリーはんだには使用できません。

巻きはんだ 1Kg 巻きはんだまで使用可能
電源 AC100V 50 /60Hz
消費電力 6W
モーター定格 DC24V 3.2W
寸法 107(W) x 110 (H) x 215 (D)mm
重量 約1.5Kg
チューブ 1m (内側:テフロンチューブ 外側:導電ウレタンチューブ)
※AUTO MODE時
オプション

はんだ径調節金具
はんだ径
0.6,0.65mm
はんだ径
0.8mm
はんだ径
1.0mm
はんだ径
1.2mm
はんだ径
1.6mm()
B1626 B1627 B1628 B1629 B1630
※ø1.6の鉛フリーはんだには使用できません。


チューブユニット
対応はんだ径 0.6-1.0mm 1.2-1.6mm
はんだこて    
900M,900L,N452,N453,N454 B1631 B1672
918,920,921,922 B1632 B1673
902,903,904 B1957 B1958
907,908 B2143 B2144


送りパイプ組品
対応はんだ径 0.6,
0.65mm
0.8mm 1.0mm 1.2mm 1.6mm
はんだこて          
900M,N452,N453 B1674 B1675 B1676 B1677 B1678
900L,N454 B1679 B1680 B1681 B1682 B1683
920,921,922 B1684 B1685 B1686 B1687 B1688
918 B1689 B1690 B1691 B1692 B1693
902,904 B1694 B1695 B1696 B1697 B1698
907 B2146 B2147 B2148 B2149 B2150
908 B2151 B2152 B2153 B2154 B2155


フットスイッチ・フィーダースイッチ
対応はんだ径 0.6-1.0mm 1.2-1.6mm
スイッチ    
フットスイッチ フットスイッチ B1649

フィーダーペンA C1234
フットスイッチ B1649

フィーダーペンB C1235
フィーダースイッチ フィーダースイッチ B2124

フィーダーペンA C1234
フィーダースイッチ B2124

フィーダーペンB C1235
使用方法 / 使用例

ø1.6の鉛フリーはんだには使用できません。

組み合わせと対応はんだこて

組合せ
ご注意 ※はんだ径調節金具・・・はんだ径に合わせて選択
チューブユニット、送りパイプ組品・・・はんだ径およびはんだこてに合わせて選択
フットスイッチ・フィーダースイッチ(オプション)・・・仕様に合わせて選択
自動はんだ供給装置 HAKKO 373 組合せ例


対応はんだこて
はんだごて HAKKO 936 はんだごて HAKKO 937 はんだごて HAKKO 928
※ハッコー928のSサイズのこて部(900S)には取付けられません
はんだごて HAKKO 958/959
※温調器は別途必要となります。
 
はんだごて HAKKO 931 はんだごて HAKKO DASH はんだごて HAKKO MACH-I  


こんなとき・・・
1. HAKKO 373ではんだ径を変更したい
チューブユニット、送りパイプ組品、はんだ径調整金具を適用機種に合わせて交換する。
2. HAKKO 373・374でこてを交換したい
こて台、送りパイプ組品、チューブユニットが適用機種に該当していない場合交換する。


使用方法

戻し機構を使うと、どんなメリットがあるの?
はんだ付け後、はんだがこて先付近にあると熱ではんだが溶けてしまって、 はんだの先端が玉になって余分なはんだを送ったり、先端部のフラックスがとんでしまったりするのを避けるため、 はんだを戻す機構を設けています。
この機構を使用することにより、そういったトラブルなく、スムーズにはんだ付け作業ができます。 はんだ戻し量は本体側面にある「調整穴」 にマイナスの精密ドライバーを差し込んで調整します。
組合せ

はんだの戻し量は、0〜5mmの間で調整できます。ただし、戻る量は、送る量よりもなるべく小さくしてください。 送る量よりも大きくするとはんだが巻き戻されることになります。

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