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はんだ除去

温度プローブ/ホットエアー用(No.C1541)の使い方


温度プローブ/ホットエアー用(No.C1541)には、2種類のセンサーが 付属していて以下の温度を測定したいとき、こて先温度計 HAKKO FG-100HAKKO FG-101に接続して使います。
■センサーA: ノズルから出る熱風の温度を測定したいとき
実際の吹き出ている熱風温度が確認できることにより、きっちりとした温度管理ができます。
対象製品: SMDリワーク HAKKO FR-801HAKKO FR-802HAKKO FR-803HAKKO 850BHAKKO 852HAKKO FR-820
■センサーB: 対象部品(ワーク)の温度を測定したいとき
リワークしたい部品(QFPなど)にダメージを与えずに作業できます。
 

 
では、センサーBを使ってリワークに必要なホットエアーの設定条件をきめましょう!
 

※複数のホットエアーを用いて同様の作業を行いたい場合は、以下のページをご覧ください。

 
複数のホットエアーを用いて同様の作業を行いたい場合

 
1) ワークの仕様を確認します。
※以下は、HAKKO FR-801を例にして手順を紹介しています
 
2) リワークしたいワークの測定したい箇所に、センサーBの先端を熱硬化性接着剤やカプトンテープなどで密着させます。センサーBの反対側は、温度計(HAKKO FG-100)に取り付けます。
ワーク中央で測定
 
 
3) HAKKO FR-801にワークにあったノズルを取り付けて作動させます。

ノズルとワークの距離、周囲の環境・室温等により熱風の温度は変わります。空調など実際の使用環境下で作動させるようにしてください。

 
4) ワークの温度を測定します。
 
ワークの温度を測定します。
 
 
5) ワークの温度が仕様通りの耐熱温度になるように、ホットエアーの温度を調整します。
HAKKO FR-802HAKKO FR-803などのデジタル式ホットエアーは、オフセット値で調整します。
 

熱風は必ず先端部だけにあたるよう注意してください。正確な温度が測定できないことがあります。

 
温度調整ツマミ 流量計
 
 
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