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製品特集
HAKKO FT-800

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●リード線の被覆を剥がすときに芯線をキズつけていませんか?

サーマルワイヤストリッパー FT-800

リード線の被覆を剥がすときに、芯線をキズつけずにストリップできていますか?
被覆が硬い素材のものだと、一度ではく離しきれず、何度もリード線をワイヤーストリッパーに挟んで芯線をキズつけることがあります。芯線がキズついたリード線をそのままはんだ付けすると強度が落ちて、はんだ付け部分そのものが割れたりします。特に宇宙、防衛、航空業界では、この芯線のキズが重大なトラブルにつながります。

このような場合は、熱で被覆を溶かしてはく離するという方法があります。
熱で被覆を溶かすので芯線がキズつくことはありません。このようなワイヤーストリッパーは「サーマルワイヤーストリッパー」、「ヒートワイヤーストリッパー」などの名称で呼ばれています。 現在、市場で出回っているサーマルワイヤーストリッパーは非常に少なく、ブレード(こて先)だけ交換できるものもありませんでした。 そこで、HAKKO FT-800が開発されました。

特長

HAKKO FT-800は、
「芯線をキズつけたくない」
「ブレード(こて先)だけ交換したい」
「ブレード(こて先)の劣化を少しでも抑えたい」

というお客様の声から生まれたサーマルワイヤーストリッパー(ヒートワイヤーストリッパー)です。

  • 被覆を熱で溶かして、芯線をキズつけずにはく離
  • 3種類のブレード(こて先)で様々な太さのリード線に対応
  • はく離する長さを設定できるリードアジャスター付き
  • パワーセーブ機能でブレード(こて先)の劣化を緩和

FT-800
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