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製品特集
FE-500

●どうやって使えばいいの?

ヒカル君どうやって使えばいいの?

角度調節ツマミをゆるめ、除電する対象物に向け、位置、傾きを調節しツマミを固定します。帯電物体との距離が短いほど、風量が大きいほど高い除電効果が得られます。 しかも、安全性を重視し、メンテナンスも簡単に行える設計になっています。


安全性を高める3つの機能
1
「Fan Lock」ランプが異物が挟まって、ファンが回らなくなったことをお知らせします。

2
「High Voltage」ランプが放電針のまわりにほこりが付着したり、落下などの強い衝撃で内部の部品がこわれたりしていることをお知らせします。

3
カバーがはずれると、自動的に電源をシャットオフします。
HAKKO FE-500:安全性を高める3つの機能


日常のメンテナンスを簡単にする3つの特長
1放電針の交換が簡単

中心のつまみを左に回すだけで放電針を交換することができます。
放電したときに空気中のゴミなどが針の先端に付着し、針の先端が黒くなってきます。通常はアルコールなどでクリーニングすると除去できますが、こびりついて除去できなくなることがあります。 そういう場合に、放電針を交換します。


HAKKO FE-500:放電針の交換が簡単

2放電針の掃除が簡単

やわらかい布、または綿棒にアルコールなどをしみ込ませて針の先端についた汚れをふき取ります。

HAKKO FE-500:放電針の掃除が簡単

3背面にあるフィルターの交換が簡単

フィルターは、HAKKO FE-500内部にほこりや異物などが吸い込まれるのを防ぎます。そのため、ときどきフィルターを外してフィルターのクリーニングを行います。水洗いしても汚れがとれない場合は、フィルターを交換します。
フィルター押さえは、はめ込み式で、外すためにわざわざ工具など必要ありません。

HAKKO FE-500:背面にあるフィルターの交換が簡単

FE-500

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