Hakkoのものづくり 〜はじまりはいつも、it`s for you から

白光 設計部門「R&Dセンター」のメンバー4人。製品開発にかける想いを語ります。

プロジェクトメンバー

望月 俊和 R&Dセンター 技術科 設計担当 竹内 仁志 R&Dセンター 技術科 ソフト開発 浜西 久 R&Dセンター 開発購買課 加藤 正士 R&Dセンター 推進課
形づくり、機構に関する設計の担当。新しいアイデアを求めて、日ごろから情報収集にも余念がない。 プロダクトの頭脳ともいえる、ソフト開発を担当。ソフトもハードも扱えるマルチな能力の持ち主で、必要とあれば回路設計までこなす。 新製品に用いる材料を調達するのが主な仕事。より低コストでより上質な材料を求めて、日々奔走。その活動範囲は海外にまで及ぶ。 開発が効率良く進むように部門間とのコーディネイトをしたり、スケジュール調整をするのが役割。製品づくりになくてはならない、陰の立て役者。 設計アシスタントとして、様々な場面で望月氏をフォロー。CADを使って、複雑な2次元の図面も3D画像の作成もこなす。

インタビュー

もっと使い手のベンリのために・・・。新しい商品は、いつもここから誕生する。

竹内
まずは使い手のことを一番に考える。白光のものづくりは何が違うって言われたら、ズバリそこですね。その想いは、みんなひとつです。
望月
使う人の目線に立つために、自分で使って試してみることもしょっちゅうです。
竹内
あのとき実現しなかったけど、こうすればもっと喜ばれたはず!だから今回こそは…。そんな風に、過去のものづくりの中で生まれた想いも反映させますね。
加藤
各国から生の声を集め、そこから商品が生まれたケースもありました。各国のスタッフと一緒に、よりよい商品づくりを考えるグループミーティングを毎年開催していました。
HAKKO FX-950を前にして語る浜西と加藤
浜西
その中でいい意見はどんどん取り入れていく。もちろんその際、その先にあるユーザーさんの想いも意識しながら。
望月
ニーズを確実につかみたいときは、ユーザーさんを訪問しますね。新しい商品には必ず何か、特許がとれる新機構を入れるのが私の目標なのですが、実際に喜んでもらえるか確かめたい。そんなときは試作品を作って持っていくんです。
ここ1、2年は特にそういう動きが増えています。以前は営業からの情報をもとに商品を作り上げていくのが基本でしたが、最近では技術担当者も営業に同行して取引先を訪問。営業だけでは気づかないことや、実際に使い手が求めていることと営業からの情報にズレがないか、自分の目で確かめる。それが、It's for youという思いにつながっているんです。
製品開発にかける思いを語る竹内

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