サポート・メンテナンス

メンテナンス・トラブルシューティング・使用例


新しいこて先がヒーターに入らない!
ヒーターにこて先のインサートパイプが焼き付いています。
こて内部に入り込んだフラックスが原因で、ヒーターにこて先内部のインサートパイプが焼き付くことがあります。 そのような状態だと、ヒーターの径がインサートパイプ゚の分大きくなり、新しいこて先が入らないのです。
※通常、インサートパイプが簡単に抜けたりすることはありません。
■ インサートパイプが焼き付いた状態
こて先内部のインサートパイプ(金属)がヒーターに焼き付くと、新しいこて先が入らなくなります。 正常であれば、こて先外すと写真のように白いセラミックが露出します。
対処方法

 工具などでインサートパイプを外してください。
インサートパイプをこて先に戻して再度使用することはできません。温度が低くでたりします。

必要な工具   ラジペンなど。


工具を使ってもインサートパイプが外れない場合

ヒーターとこて先を交換してください。

 
ポイントアドバイス 定期的に袋ナットを緩めて保護パイプ、こて先を抜き差しすれば、焼き付きを防止できます。
作業終了後は、各部品とも非常に熱くなっています。充分冷めた状態で行ってください。

定期的に袋ナットを緩めて保護パイプ、こて先を抜き差しすれば、焼き付きを防止できます。