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- ホットエアー用温度プローブ(No.C1541)の使い方
メンテナンス・トラブルシューティング・使用例
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| では、センサーBを使ってリワークに必要なホットエアーの設定条件をきめましょう! | ||||||
※複数のホットエアーを用いて同様の作業を行いたい場合は、以下のページをご覧ください。 |
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| 1) ワークの仕様を確認します。 | ||||||
| ※以下は、HAKKO FR-801を例にして手順を紹介しています | ||||||
| 2) リワークしたいワークの測定したい箇所に、センサーBの先端を熱硬化性接着剤やカプトンテープなどで密着させます。センサーBの反対側は、温度計(HAKKO FG-100)に取り付けます。 | ||||||
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| 3) HAKKO FR-801にワークにあったノズルを取り付けて作動させます。 ノズルとワークの距離、周囲の環境・室温等により熱風の温度は変わります。空調など実際の使用環境下で作動させるようにしてください。 |
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| 4) ワークの温度を測定します。 | ||||||
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| 5) ワークの温度が仕様通りの耐熱温度になるように、ホットエアーの温度を調整します。 ※HAKKO FR-802、HAKKO FR-803Bなどのデジタル式ホットエアーは、オフセット値で調整します。 |
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熱風は必ず先端部だけにあたるよう注意してください。正確な温度が測定できないことがあります。 |
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