近年主流になってきたステーションタイプのはんだこては、リーク電圧とこて先-アース間の抵抗、こて先温度にて管理することをお勧めします。 内部がトランスで絶縁されているため、絶縁抵抗を測定してもデバイス側の安全性を直接あらわすことにはならないからです。 部品の損傷、及びはんだ付け不良を出さないためにも、下記のような点検を定期的に(毎日、または週1回程度)行ってください。