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こて先温度を測定したら設定温度より低くでるのは何故?
はんだこてや測定器のメンテナンスと正しい測定方法がポイントです。

こて先温度を測定したら設定温度より低くでる理由TOP
CHECK 1 こて先、保護パイプ、袋ナットなどが酸化していませんか?
CHECK 2 こて先形状を変更していませんか?
CHECK 3 温度計のセンサーが劣化していませんか?(白光製接触タイプの測定器の場合)
CHECK 4 電池が消耗していませんか?(HAKKO 191の場合)
CHECK 5 測定器にあった正しい測定方法ができていますか?

CHECK 4. 電池が消耗していませんか?(HAKKO 191の場合)

電池が消耗すると、誤表示することがあります。
電池が消耗すると、誤表示することがあります


上の写真の例は、23度の室温を測定したときにでた表示です。 電池が消耗してきたら、写真の位置に「B」のマークが点灯します。
さらに消耗すると下の写真のように極端に温度が低くでたり、マイナス表示をしたりします。そして、だんだん表示が薄くなり、いずれは表示しなくなります。 測定時には、100℃近く高い温度を表示することもあります。
新しい電池に取り替えて再度、温度を測定してください。
それでも温度が低くでる場合は、CHECK 1〜3、及び5を確認してください。
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