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メンテナンス除去器
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メンテナンス除去器トップページ > 「吸引力が低下している」場合
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各製品の交換部品(PDFファイル)

「吸引力が低下している」場合は、下記5ヶ所のクリーニングが充分でないケースが考えられます。

CASE 1.こて部ノズル CASE 2.こて部ヒーター CASE 3.こて部フィルターパイプ周り CASE 4.フィルターケース周り CASE 5.ステーション部ポンプ周り

ポンプのクリーニング

ポンプヘッドを取り外し、ポンプの各部品を下記手順にしたがって点検してください。
注記 写真はHAKKO 474を使用しています。各製品の取扱説明書にしたがってポンプを
取り出してください。
!作業前に必ず電源コードを抜いてください。
ダイヤフラムとポンプヘッドが収まっている場所(HAKKO 474)

1.排気フィルターを点検します。
汚れていたらクリーニング、又は交換してください。

排気フィルターがおさまっている場所/新品の状態/交換時期の状態

2.弁(弁、弁押さえが外れにくい場合はこちらへ)を点検します。
フラックスなどで汚れていたらアルコールでクリーニングしてください。
変形していたり、硬化していたりしたら交換してください。
弁が破れていると空気が逆流することがあります。

弁がおさまっている場所/新品の状態/交換時期の状態

3.弁押さえ(弁、弁押さえが外れにくい場合はこちらへ)を点検します。
フラックスなどで汚れていたらアルコールでクリーニングしてください。
弁押さえの空気が出入りする場所に傷があれば交換してください。
注記傷があると吸引力が低下することがあります。

弁押さえがおさまっている場所/新品の状態/交換時期の状態/弁押さえの空気が出入りする場所の一部が欠けたり、傷があったりすると交換が必要。
4.ポンプヘッドを点検します。
フラックスなどで汚れていたらアルコールでクリーニングしてください。
ポンプヘッドの空気が出入りする場所に傷があれば交換してください。
注記傷があると吸引力が低下することがあります。

ポンプヘッドから弁、弁押さえを外します。/新品の状態/フラックスがたまってクリーニングが必要な状態
5.ダイヤフラムを点検します。
フラックスなどで汚れていたらアルコールでクリーニングしてください。
変形していたり、硬化していたりしたら交換してください。

ダイヤフラムがおさまっている場所/新品の状態/変形して端が浮いて、交換が必要な状態

【ポンプヘッドの組立】
写真はHAKKO 474を使用しています。各製品の取扱説明書にしたがって組立ててください。
HAKKO 808をご使用の方はこちらへ。
1. ダイヤフラムをポンプに取り付けます。
注記ダイヤフラム押さえのネジは、メック加工をしていますので外したときは必ずネジロックを塗布してください。
ダイヤフラムをポンプに取り付けます


2. ポンプヘッドに弁、弁押さえを取り付けます。
ポンプヘッドに弁、弁押さえを取り付けます ポンプヘッドに弁、弁押さえを取り付けます ポンプヘッドに弁、弁押さえを取り付けます


3. ポンプヘッドに排気フィルター、フィルター押さえを収めます。
ポンプヘッドに排気フィルター、フィルター押さえを収めます


4. 3番のポンプヘッドをポンプに取り付けます。
3番のポンプヘッドをポンプに取り付けます

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