フィルターパイプのクリーニング HAKKO 815/816(HAKKO 474,HAKKO 475)
フィルターパイプの各部品を下記手順にしたがって点検してください。
※HAKKO 484をご使用の方はこちらへ。
※HAKKO 808をご使用の方はこちらへ。
※HAKKO 809をご使用の方はこちらへ。 |
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ヒーターが熱くなるとフィルターパイプも高温になります。
フィルターパイプが充分冷えてから作業してください。 |
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| 1.前ホルダーを点検します。 |
硬化して割れやヒビが入っていたりしたら交換してください。
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○
新品の状態

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×
交換時期の状態

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| 2.スプリングフィルターを点検します。 |
はんだが半分以上たまっていたり、写真のように変形、劣化していたりしたら交換してください。
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○
新品の状態

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×
交換時期の状態

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| 3.セラミックペーパーフィルターLを点検します。 |
セラミックペーパーフィルターSを収めると性能低下や早期故障の原因となります。
フラックスやはんだかすが染み込んで硬くなっていたら交換してください。
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○
新品の状態

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×
交換時期の状態

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| 4.ヒーターの断熱板が欠損していないか点検します。 |
断熱板が欠損していたらヒーターごと交換してください。
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| 【HAKKO
815、816 フィルターパイプの組立】 |
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1. |
前ホルダーにスプリングフィルターを取り付けます。
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| 2. |
フィルターパイプにセラミックペーパーフィルターLを取り付けてから前ホルダーとスプリングフィルターを取り付けます。
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| 3. |
Oリングにシリコングリスを塗布してからフィルターパイプをこてに収めてください。
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