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フィルターパイプのクリーニング (HAKKO 484

フィルターパイプの各部品を下記手順にしたがって点検してください。

! ヒーターが熱くなるとフィルターパイプも高温になります。
フィルターパイプが充分冷えてから作業してください。
フィルターパイプが収まっている場所(HAKKO 484) フィルターパイプ内部部品の各部名称(HAKKO 484)

1. フィルターパイプを点検します。

割れやヒビが入っていたら交換してください。
はんだかすがたまっていたらクリーニングしてください。

新品の状態
新品の状態
× クリーニングが必要な状態
クリーニングが必要な状態

2. スチールウールを点検します。

はんだかすがたまっていたら交換してください。

新品の状態
新品の状態
× 交換が必要な状態
交換が必要な状態


3. セラミックペーパーフィルターLを点検します。

セラミックペーパーフィルターSを収めると性能低下や早期故障の原因となります。

フラックスやはんだかすが染み込んで硬くなっていたら交換してください。

新品の状態
新品の状態
× 交換時期の状態
交換時期の状態


【HAKKO 484 フィルターパイプの組立】
1.
フィルターパイプにスチールウールとセラミックペーパーフィルターLを収めます。

フィルターパイプにスチールウールとセラミックペーパーフィルターLを収めます。
2. Oリングにシリコングリスを塗布し、フィルターパイプをこてに収めます。
Oリングにシリコングリスを塗布し、フィルターパイプをこてに収めます。 Oリングにシリコングリスを塗布し、フィルターパイプをこてに収めます。

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