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メンテナンス除去器トップページ > 「はんだが溶けきっていない」場合
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「はんだが溶けきっていない」場合は、下記の3つのケースが考えられます。

ワークに対してノズルの先端の熱量が足りない ノズルが劣化している ノズルの温度が出ていない

下記のような部分のはんだを溶かすにはより大きな熱量が必要となる場合があります。
  ・多層基板・スルーホール基板の電源部、及びアースラインなど
  ・高容量のトランジスタ、放熱フィンの付いたトライアックなど
  ・チューナー基板のアース、トランスなどの大型端子
このような場合は、予熱炉、熱風器などで基板全体を温めてから(約70〜80度 基板や部品を傷めない程度)、はんだを吸取ります。

熱風炉 HAKKO 887B 予熱炉:HAKKO 887Bは、
・基板、部品のエージング
・はんだ付けの予備加熱
・熱収縮チューブの加工、接着材などの乾燥
などに最適です。
工業用熱風器 HAKKO HEATING GUN 熱風器:HAKKO HEATING GUNは、基板をあたためるだけでなく、
・局部的な塗料乾燥
・フィルムの熱収縮
・熱収縮チューブの加工
・塩ビパイプの曲げ加工
などにも最適です。

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