TOP > カスタマーサポート > 製品お役立ちヒント集 > はんだ槽の保守点検方法
鉛フリーとは?
ESD SAFEとは?
N2システムとは?

はんだ槽の保守点検方法
長く使っていただくために・・・・
はんだ槽 メンテナンス方法 TOP
POINT 1 ステンレスポット(槽)の寿命を確認。(日常点検)
POINT 2 正しい温度の設定方法(オフセット値)。
POINT 3 作業中の注意事項。

POINT 3. 作業中の注意事項。

ステンレスポット(槽)は消耗品です。日常点検によりステンレスポット(槽)の侵食具合を確認するとともに、作業中は以下の点にも注意してください。

●ステンレスポット(槽)の侵食を早める原因
  1. 高温による使用: 設定温度が高温になるほど、槽は短時間で激しく劣化します。できるだけ低い温度での使用を推奨します。

  2. 槽の傷:槽の表面に施してあるメッキが剥がれることにより、侵食の進みが速くなります。表面に傷をつけてメッキを剥がすことがないように注意してご使用ください。

    ・槽に傷をつけやすい例
    1. はんだを溶かすときに、槽に棒はんだを強くあててしまった
    2. はんだかすを取り除くときに、槽に金属性のもの(除去プレート等)を強くあててしまった
    などがあります。
棒ハンダを溶かす時、はんだを強くあてる。 除去プレート、へらにより傷つける

プライバシーポリシー | サイトマップ