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HAKKO 498 メンテナンス方法
正しく使っていただくために・・・・
HAKKO 498 メンテナンス方法 TOP
POINT 1 判定がGOODにならない理由
POINT 2 簡単な日常点検について
POINT 3 GOODの判定範囲(800kΩ≦R≦9MΩ)について
POINT 4 精度確認方法について
POINT 5 ペースメーカーご使用、及び妊婦の方への影響

POINT 1. 判定がGOODにならない理由

最初にHAKKO 498が正常に動作するかPoint2(簡単な日常点検について)で確認してください。
HAKKO 498が正常なのに判定が HIGH になる理由は次のとおりです。

 ● リストストラップがゆるんでいる。
 ● リストストラップのアース線が断線している。(確認方法はこちらへ。
 ● 乾燥した手で測定している。

HAKKO 498が正常なのに判定が LOW になる理由は次のとおりです。

 ●リストストラップの中の抵抗がショート(※1)している。
 ●濡れた手で測定している。

※1 HAKKO製のリストストラップ用アース線には1MΩの抵抗が内蔵されています。

判定がGOODにならない理由 解説画像
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