| ヒカル君 | : | そういう場合は、はんだこてではんだ付けするわけですね。 | |
| 横尾さん | : | そうじゃ。リフローやフローが終った後に、はんだ付けするんじゃよ。
それ以外にも、背の高い部品や、その他何らかの理由でリフローやフローはんだ付けが出来ない物は、後ではんだ付けするんじゃよ。
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| ヒカル君 | : |
なるほどー。 |
| 横尾さん | : |
しかしじゃ、こういった問題は、部品メーカーの努力や基板設計時の工夫によって少なくはなってきておる。
その他で、はんだこてを使うといえば、やはり基板の修正じゃな。リフローやフローで実装した時に、例えばブリッジが発生したとすれば、はんだこてでブリッジを修正してやらねばならん。ブリッジ一つで基板を捨てるわけにはいかんからな。
基板に実装した部品が不良だった場合には、この部品を外して、新しい部品をもう一度実装してやらねばならん。技術がどんどん進歩していっても、不良を全く無くすのは難しいんじゃよ。
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| ヒカル君 | : | そうなんですか、それじゃまだまだはんだこての出番はありそうですね。 |