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ヒカル君のはんだ付け奮闘記 ヒカル君のはんだ付け奮闘記
第5話 「きっと楽しい!はんだ付け」の巻
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房村先輩 さあ、どんどんはんだ付けしよう。つぎはLED。これは「発光ダイオード」といって電球みたいに光るんだ。ダイオードの一種だからもちろん方向があるよ。ほら、上に「A」と印刷されている方の穴があるだろ。こっちに、長いリード線が入ることになるんだよ。 発光ダイオード

IC


写真8
ヒカル君 部品によって、方向があったりなかったりして、面白いですねぇ! さあ次は、IC(写真8)ですね。
房村先輩 そうだね、あまり長い間こて先を当てすぎないように気をつけてね。
ヒカル君 はーい。こて先を当てて、はんだを送る。こて先を当ててはんだを送る。
・・・よしっ、全部終了!!早速電池をつけましょう。
房村先輩 ちょっと待ってね。はんだ付けが出来ているかどうか確認するから。
どれどれ・・・うーん駄目だね。?
ヒカル君 えーどこがですか?
房村先輩 こことここははんだが少ないね。スルーホールが見えてるよ。(写真9)それからこのICのリード線、隣のリード線とブリッジしてる。(写真10)

はんだの量が少ない状態

写真9
ブリッジになった状態

写真10
ヒカル君 本当だ。こんな場合どうすればいいんですか?
房村先輩 はんだが少ないところは、もう一度あたためて、はんだを足してやればいいよ。足し過ぎないようにネ。ブリッジしてるところははんだ吸取り線で吸取ろう。


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