●では、肝心のこて先回収BOXの中身はどうだったでしょう? 2007年3月の設置から約4ヶ月、全体としてはやはりこて先が中心となりました。特に多かったのが900シリーズのこて先、ついでコンポジットタイプ(T12シリーズなど)でした。 はんだ除去用のノズルが中心というケースもありました。
すでにHAKKO FS-100を活用するなど、鉛フリー化による酸化問題に積極的に取り組んでいらっしゃる現場も拝見しました。