会社情報

壁新聞 Vol.3

チャリティー報告

7月東京・本社にて開催したチャリティーに続き、堺工場・上月工場・淀川工場でチャリティーを行いました。
ご協力頂きありがとうございます!
堺工場(9/14~9/16)
上月工場(10/4~10/7)
淀川工場(11/9~11/16)

7月の東京・本社分を合わせて
売上金と募金総合計 \801,017 全て義援金として日本赤十字社へ寄付させていただきます。
ご協力どうもありがとうございました。

チャリティー報告

WARM BIZ

今年度も12月1日から3月31日までをウォームビズ期間とし、オフィスの暖房を低い設定温度(目安:20℃) でも心地良く過ごすことのできるライフスタイル「WARM BIZ」(ウォームビズ)を実施します。

ウォームビズの進め方 『One point』

  • 室内は適度な温度・湿度の設定をしましょう。
    • 室内の温度・湿度を適正に保つために温度計・湿度計を置こう。
    • 湿度が高いとよりあたたかく感じられるもの。加湿器、植物を置くなどして湿度を快適に保とう。
    • あたたかい空気は天井の方に、足もとの低い位置には冷たい空気がたまりやすい。扇風機で空気を循環させるなどの工夫をしよう。
  • あたたかい空気を逃がさない工夫をしましょう。
    • 天気の良い日はブラインドを開けて太陽光を採り入れ、天気の悪いときはブラインドを閉めて空気が冷めるのを防ぐ等、 ブラインドを上手に活用しよう。
    • あたたかい空気が出入り口から逃げないよう、ドア付近にはパーテーションを置くなどの工夫をしよう。
  • 体の芯から、しっかりあたためましょう。
    • 仕事の合間にストレッチなど軽い運動をして、血行をよくすることで、体をあたためよう。
    • デスクにいながらできる首、足首などを回す程度の運動もおすすめ。
  • 身につける物を工夫して、体をあたためましょう。
    • 保温効果が高い素材のインナーを着用しよう。
    • ひざかけ、カーディガン、カイロなどのあったか小物を活用しよう。
  • 飲食の工夫で、体の中からあたためましょう。
    • 紅茶やココアなど、あたたかい飲み物で暖を取ろう。はちみつやしょうがなどを入れるとさらに効果的。
    • ランチではあたたかい食事をとり、根菜や香辛料など体をあたためてくれる食材を選ぶなどの工夫を。
WARM BIZ

屋上緑化

ついに、本社5Fにて屋上緑化が始まりました!!!

屋上緑化はFIC発足当時からの目標のひとつでしたが、本社改装時についに実現しました!
皆さまもご存じの通り、屋上緑化にはエコ効果を始めとして色々なメリットがあります。主な効果を樹木や草花とともにご紹介します。約40種類の樹木や草花が植え付けられているので、季節ごとに楽しむことができます☆☆☆

ガーデンの様子
ガーデンの様子 オタフクナンテン
オタフクナンテン ワイルドストロベリー
ワイルドストロベリー イロハモミジ
イロハモミジ イングリッシュラベンダー
イングリッシュラベンダー ソヨゴ
ソヨゴ

屋上緑化の効果(メリット)として

  • 省エネ効果:夏期の温度上昇の軽減、冬季の保温効果で省エネ効果を発揮します。
  • 癒しの効果:緑には精神の安定、肉体疲労の回復促進、ストレス解消効果があります。
  • 二酸化炭素(CO2)削減効果:植物は光合成を行うことで二酸化炭素を酸素に変えます。 

主に以上のような効果があります。
眺めているだけで良い気分転換ができそうです♪
今は植えたばかりなのでさみしい感じがしますが、成長すれば素敵なガーデンになりそう♪
樹木や草花は、壁新聞で引き続き紹介しますので、お楽しみに!


コラム

大正琴ってご存知ですか?

大正琴は日本で初めて生まれた西洋音階の楽器で、1912年ピアノやオルガンの代わりになるものとして作られました。
大正時代に家庭用楽器として大流行したそうです。 横幅は約80センチと、そんなに大きな楽器ではなく、タイプライターのような鍵盤でキーの配列はピアノの鍵盤と同じ作りになっています。 また、プラスチックや亀甲のピックを用いて弦を鳴らす楽器なので、「テーブルに置くギター」というイメージの方が分かりやすいかもしれません。

先日、大正琴の生演奏を聴きに行く機会があり、初めてその音色を聴きました。なぜか懐かしさを感じました。子供の頃にどこかで聞いたことのある音なのか、高音域と低音域のハーモニーが心地よくゆったりとして落ち着いた気分になりました。
演奏される曲のジャンルは幅広いのですが、やはり和のスタイルで慣れ親しんだ音になるのです。
大正琴にはいくつかの流派があるようです。それぞれの流派で日本国内でのコンサートはもちろん、海外から公演依頼もあるようで、万博や各国を代表する劇場でも演奏されているようです。

日本の音として世界で響いているのだなと思うと 日本人として誇り高く いつまでも絶えず奏で続けて欲しいと切に思いました。

編集:向井梨、内本、田中、福原、高田